薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

スポンサーサイト はてなブックマーク - スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「専門家ー準専門家ー聞く姿勢のある素人」という組み合わせ。 はてなブックマーク - 「専門家ー準専門家ー聞く姿勢のある素人」という組み合わせ。

専門家の話を一般の方にわかりやすく説明する方法について、「発声練習」さんが簡潔な紹介をされています。

 

専門家の知見を聞く姿勢にある素人にわかるレベルに落とし込むフォーマット - 発声練習

 

 

用意する登場人物は以下の3種類の人。

 

  1. あるテーマの専門家:質問に回答する形で自分の知見を提供する
  2. 準専門家 or ある分野(≠テーマ)の専門家:インタビューアーとして機能する。NHKで言えば解説委員にあたると思う。池上さんも本来はこの立ち位置のはず。専門家の得意・持ち味の部分を踏まえたうえで質問をし、現在の興味・課題と専門家の知見を組み合わせる
  3. 聞く姿勢のある素人:そのテーマに興味ある素人の代弁者として機能し、対談が聴衆の理解・興味の外に行くのを防ぐ。そのテーマに興味がもてる程度の知識が必要。

 

2に対応する人は、一般の方のニーズに沿った内容を専門家から引き出し、専門家の世界の言葉(専門用語や考え方)を、一般の人にわかりやすい言葉に「翻訳」するテクニックを持つ必要があります。この記事内ではNHK解説委員や池上彰さんの名前が挙げられていますが、確かに池上さんはこの種の能力に非常に長けています。

 

この記事は、テレビ的なメディアを想定していますが、ネット上においても2に対応する人がいることで、専門家の発信する情報が伝わりやすくなります。上の記事では「準専門家 or ある分野(≠テーマ)の専門家」という表現をされていますが、現状では、「サイエンスライター」「ブログなどで情報発信をしている研究者」が、この種の役割を成しうると思います。一般の人の好奇心や不安を拾い上げ、専門家の取材(もしくは自分の専門知識)を介して、これらの「知りたい」ニーズを満足させる、ということの必要性は、震災後の一年間で非常に明確になりました。

 

3の「聞く姿勢のある素人」に関しては、上の記事中では「内容が難し過ぎないかどうかのチェックを質問を介して行う」という役割となっています。ただ、この3者のなかで、実際の「一般の方のニーズ」に一番近い人でもあるわけで、そのニーズに基づいた質問をするという役割もあって良いのではとおもいます(筋書きがある場合は、チェック機能だけになるのでしょうが)。

 

ネット上において、このような存在に一番近いのは、一般人の中でも「テーマに興味がもてる程度の知識」を持つブロガーやSNSユーザです。「専門家の言ってることで、特にここがわかんない」「ここが知りたいor不安だ」ということを世の中に出せるのは、これらの人々です。現在のネット環境では、ブログやSNSで、このような主張が簡単にできるようになっています。そして、その意見を、2の役割を持つ人々にダイレクトに伝えることができます。

 

「専門家ー準専門家ー聞く姿勢のある素人」という組み合わせを、マスメディアの世界の話だけにするのはなんだかもったいない気がします。ブログやSNSという道具をうまく使って、この組み合わせを当たり前のようにしていきたいものです。


このエントリーをはてなブックマークに追加

[ 2012/05/05 21:22 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)

コーラとトクホという組み合わせは、面白いんだけど。 はてなブックマーク - コーラとトクホという組み合わせは、面白いんだけど。

キリンビバレッジの「メッツコーラ」が、今話題になっています。「食事の際の中性脂肪の吸収を抑える作用」を有する特定保健用食品(トクホ)として認められたからです。

 

キリンビバレッジ | メッツ コーラ

「脂肪を断つんだジョー!」の段平の叫びはしびれます。

 

 

トクホというと、「健康によい」というイメージがまず頭に浮かびます。「そもそも、トクホって何?」ということについては、このサイトの説明がわかりやすいです。

 

トクホ(特定保健用食品)とか栄養機能食品って何?|「食品衛生の窓」東京都福祉保健局





このサイトからトクホについての説明を引用してみます。

トクホは、個々の製品ごとに消費者庁長官の許可を受けており、保健の効果(許可表示内容)を表示することのできる食品です。 他の食品と違うのは、からだの生理学的機能などに影響を与える成分を含んでいて、血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けたり、お腹の調子を整えるのに役立つなどの特定の保健の効果が科学的に証明されている(国に科学的根拠を示して、有効性や安全性の審査を受けています。)ということです。 

 

つまり「体調の調節や病気の予防につながる作用を持ちかつ安全性に問題がない」ことを、国が科学的見地から認めた食品ということです。

 

そんなトクホに、不健康なイメージの代表格(?)、コーラが殴り込みをかけるというのは、非常に意外な印象を持ちました。商品のインパクトという点では、非常に優れたアイデアだと思います。

 

メッツコーラは、体内への中性脂肪の吸収を抑制するとされています。このメカニズムで、重要な役割をはたすのは「難消化性デキストリン」と呼ばれる化合物です。難消化性デキストリンは、ブドウ糖がたくさん繋がってできたデンプンの一種で、消化されにくい性質を持っています。難消化性デキストリンは、これまでにトクホとしても厚労省から許可されている化合物で、糖や脂肪の吸収を抑制されることも知られていました。

 

難消化性デキストリン|食物繊維の分類と特性|そもそも食物繊維って?|食物繊維を摂ろう!|大塚製薬




食物中の脂肪は、そのままでは腸管から吸収されません、脂肪は、消化管の中でリパーゼという酵素によって分解されて、脂肪酸とモノグリセリドという物質になります。これは、脂肪のままでは消化管から吸収されないため、吸収しやすい形にする必要があるからです。

 

脂肪酸とモノグリセリドは、胆のうからでる胆汁酸といっしょになって「ミセル」という粒を作り、消化管の中を移動します。脂肪が吸収される部位にミセルが到着すると、ミセルから脂肪酸とモノグリセリドが放出されます。これらの物質は腸から吸収されると体内で中性脂肪に再合成され、血液中に取り込まれます。

 

難消化性デキストリンは、胆汁酸によるミセルの表面に張り付いて、脂肪酸とモノグリセリドがミセルから放出させないようにします。すると、腸から中性脂肪の原料となるこれらの物質が吸収されず、血液中に取り込まれる中性脂肪の量も減るというわけです。

 

さて、それではメッツコーラの中性脂肪吸収抑制作用というのは、どれくらいのものでしょうか。メッツコーラのホームページで紹介されている結果をみてみます。健常成人50人を対象とした試験で、食事摂取後の血中中性脂肪量の変化量を調べた試験です。

 

2012 05 01 2142

 

 確かに、対照飲料に比べるとある程度の吸収抑制作用が認められています。ただ、この抑制作用がどれだけ意味のあるものなのか、については判断が難しいところでもあります。「この程度の低下であれば、食事のメニューを気をつけるレベルでもなんとかなるのではないか」とか、「ものすごく脂っこい食事なら効果がないんじゃないか」とか、こういうデータを見ると色々思うところはあります。

 

また、中性脂肪吸収抑制作用を健康に結びつけるためには、毎日続けて飲み続けることが大事です。しかし、しかしコーラという飲み物である以上、毎日毎日飲むのは「飽き」がくるんじゃないかなぁと思ったりします(若い人は大丈夫なのかな)。まぁ、メーカーのサイトによると「糖質ゼロ」ということなので、糖分やカロリーのとりすぎなんてことはあまり心配しなくてもよさそうですが。

 

コーラにトクホという組み合わせは確かに面白いのですが、やはり話題先行型なのかな、とも思っていまいます。トクホというのは、作用がそれほど強くない分、毎日きちんと摂取していくことが大事です。コーラという飲み物が、そういう使われ方に合っているのかどうかも含めて、よりよい使い方(飲み方)なんてのをアドバイスしてもらえるとありがたいなと思います。


このエントリーをはてなブックマークに追加

[ 2012/05/01 22:04 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)

長い連休のいいところ。 はてなブックマーク - 長い連休のいいところ。

ゴールデンウィークが始まりました。私の勤めている研究所では、9連休をいただいています。

 

こういう長い連休ってのは、やっぱりいいものです。

 

研究所の維持管理にとっては、連休は長いほうがありがたいようです。ゴールデンウィークの長期休暇は、施設の大規模な点検や工事などが行われます。普段は、たくさんの実験機器が稼働しているので、施設関連の点検整備をすることは難しい状況にあります。そのため、ゴールデンウィークの時期に、一気に必要な点検整備を行うことになっているようです。たとえ、飛び石連休だったとしても、間にある平日を休みにして、長めの連休になることが多いです(そのかわり振替出勤日が設定されますが)。

 

個人的には、長い連休というのは、後先考えずに好きな事ができるのでありがたいです。短い休みだと、「あれやりたい、これやりたい」と考えてる間にも時間が進み、あっという間にタイムアップ。しかし、長い休みでは「あれをやっても、まだ初日」「これをやっても、まだ2日目」、みたいな感じでのんびり構えることができます。調子に乗りすぎて多少無理をしても、「次の日は丸々休める」と思えるのもありがたいです。

 

今年のゴールデンウィークの最初の2日間は、庭の草むしりと芝のお手入れをしました。4月後半から暖かくなってきたので、芝生も雑草も勢い良く伸びてきたので、やりがいがあります。昨日と今日をあわせると5時間くらいは、無心に草をむしっていたでしょうか。後先考えずに、ひたすら目の前の草を抜く。綺麗に根っこまで抜けた時の快感はたまらんですね。今日の夕方に草むしりを終了し、芝刈りと肥料まきと水やりでフィニッシュです。

 

ものすごくすっきりとした庭になりました。芝生の緑が目に眩しいです。

540516 402889606410747 100000691323039 78235593 1347949709 n

普通の週末だと、どうしても手を抜いてしまい、何箇所かは放っておいてしまいます。後先考えなくても良いゴールデンウィークだからこそここまで徹底的にできる、ということなのでしょうね。


このエントリーをはてなブックマークに追加

[ 2012/04/29 21:33 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)

わかりやすい科学記事を書くのは、わかりやすい翻訳文を書くのと同じ。 はてなブックマーク - わかりやすい科学記事を書くのは、わかりやすい翻訳文を書くのと同じ。

わかりやすい科学記事を書くのは、わかりやすい翻訳文を書くのと同じです。

科学記事の元ネタというのは、大抵が研究機関からのプレスリリース。このプレスリリースは、基本的に「科学の言葉」を用いて書かれています。

「科学の言葉」を構成する要素は沢山あります。科学の世界でしかお目にかかれない「専門用語」。「専門用語」の意味を理解するために必要な「専門知識」。曖昧さを許さず簡潔さを要求する「テクニカルライティング」などなど。

科学を知らない人から見ると、これらの「科学の言葉」と「日常の言葉」との関係は、「日本語」と「英語」の関係のように見えます。「専門用語」は「英単語」、「専門知識」は、「英単語の背景にある文化や考え方」、「テクニカルライティング」は、「英文ならではの書き方」に対応します。

となると、科学記事というのは、「科学の言葉」から「日常の言葉」への翻訳文と言えます。つまり、「わかりやすい科学記事を書く」というのは、「わかりやすい翻訳文を書くのと同じこと」です。

「科学の言葉」というのを、「専門用語辞典」などを用いて「日常の言葉」に直訳しようとすると、何を言ってるのかよくわからない文章になります。これは、「英語を直訳調に訳すると何をいってるのかわからない」というのと同じことです。

英語から日本語への翻訳文を書くコツとして、「一度、英文の内容について頭の中でイメージを作り、そのイメージを元に自分の言葉で文章を書く」というのがあります。これは、「英単語」だけに注目するのではなく、「背景にある文化や考え方」「英文ならではの書き方」を踏まえた上で文章全体の意味を汲み取り、伝える内容を自分の言葉で表すということを意味しています。直訳調の文がわかりにくいのは、「英単語」の訳だけがならんでいて、文章全体のイメージをわかせる要素にかけているからです。これをなくすためには、文全体の意味を把握して、自分で「作文する」必要があるということです。

「科学の言葉」から「日常の言葉」への翻訳である科学記事についても、同じことが言えます。専門用語の注釈をつけるだけでは、一般の人が科学の言葉で書かれた文章を理解することはできません。専門用語およびその背景にある知識を頭の中でイメージして、それを「日常の言葉」に直すプロセスが必要なのです。そのためには、詳細な説明よりも、本質をついた極端な比喩や単純化が適していることもあります。

これらのことを考えると、わかりやすい科学記事を書くのはとても難しいことだとわかります。科学関連の記事をいくつも書いていますが、まだまだ(一般の人にとっての)わかりやすい記事を書くことは出来ません。残念ながら、このような「翻訳」には、きちんとしたマニュアルというのはないように思えます。

結局、科学記事の書き方っていうのは、書き手が自分で試行錯誤しながら組み立ていくものなのでしょう。「自分の書いた科学記事が、科学とは縁のない自分の子供に理解してもらえるか」なんてことを目安にしながら、継続していくしかないのかな、なんて思っています。
このエントリーをはてなブックマークに追加

[ 2012/04/24 21:54 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)

"味を感じる器官が、少なくとも15種類の甘さの違いを識別できる機能を持つことが分かった"のソースの論文を読んでみた。 はてなブックマーク -

先日、「舌にある味を感じる器官が、少なくとも15種類の甘さの違いを識別できる機能を持つことが分かった」というニュースを取り上げました。

「何を言いたいのかよくわからない科学記事とは」

この記事では、ニュースのソースとなる論文がわかんなかったので、想像で色々書いてみました。その後、「蝉コロン」さんがこの話題を取り上げ、「ソースではないか」と思われる論文を紹介されていました。せっかくなので、この論文を読んで見ました(私も甘味の専門家ではないので、もしかしたら誤認があるかもしれません)。

蝉コロン
"少なくとも15種類の甘さの違いを識別できる機能を持つことが分かった"について

蝉コロンさんがこの論文を見つけた経緯は以下のとおり(引用

元記事に情報がなさ過ぎて泣けるんですけど、著者名の"Ishiguro"と、薬作り職人さんが指摘してるレセプターである"GPCR"をgoogleさんにここ一週間の設定で教えてもらいました。



(ここから論文の紹介)
Characterization of the Modes of Binding between Human Sweet Taste Receptor and Low-Molecular-Weight Sweet Compounds
oS ONE April 2012 | Volume 7 | Issue 4 | e35380

世の中には沢山の甘味物質があります。これらの甘味を認識するのは舌にある味蕾(みらい)という部分です。味蕾には甘味受容体と呼ばれるタンパク質が存在しています。甘味受容体に甘味物質が結合することで、味蕾の細胞の中に「甘味物質が結合した」というシグナルが伝わり、甘味を伝える神経が活性化されます。

この甘味受容体の正体は、hT1R2–hT1R3と呼ばれる受容体タンパク質です。hT1R2–hT1R3は、hT1R2とhT1R3という2つのタンパク質が組み合わさって出来ています。hT1R2とhT1R3は、細胞の表面に存在していて、細胞の外側に大きな「甘味物質結合部位」を露出させています。甘味物質がこの甘味物質結合部位に結合することで、「hT1R2–hT1R3に甘味物質が結合した」というシグナルが発せられます(正確に言うと、甘味物質が結合したhT1R2–hT1R3がGタンパク質という別のタンパク質を介して細胞内のシグナル経路を活性化されます)。

基本的に、このような受容体タンパク質に結合できる有機化合物は極めて限られたものです。これは、薬を作るのが難しい原因の一つでもあります。薬の多くは受容体タンパク質をターゲットとしていて、特定の受容体タンパク質にうまく結合させることがなかなかできないのです。

ところが、この甘味受容体には様々な構造を持つ甘味物質が結合します。そこで「甘味物質結合部位」がどのようにして多様な甘味物質を認識することができるのか、という疑問が出てきます。

今回の論文は、この疑問に対して、遺伝子組み換え技術を用いてアプローチしました。

著者らは、甘味物質結合部位を構成するアミノ酸配列(甘味物質結合部位はアミノ酸が一列に繋がったてできています)の中で、甘味物質の結合に関与すると考えられている15個のアミノ酸を選びだしました。そして、遺伝子組換え技術により特定のアミノ酸を別のアミノ酸に入れ替えた15種類の変異甘味受容体を作り、培養細胞の表面に発現させました。そして、これら15種類の変異甘味受容体に甘味物質を作用させ、細胞にシグナルが伝わるかどうかを調べました。もし、特定のアミノ酸を変化させることで甘味物質が作用しなくなったとすると、変化させたアミノ酸が甘味物質の結合(厳密には甘味受容体の活性化)に関わっていることになります。

この実験では6種類の甘味物質を用いました。その結果、甘味物質ごとに結合に関与するアミノ酸の種類が異なることがわかりました。そして、これらの結果を元にしたコンピューターシミュレーションにより、甘味物質の結合部位に対する甘味物質の結合の仕方を可視化することができるようになりました。これらの成果は、新しい甘味物質や甘みを抑える物質の分子設計などに役立つと考えられます。

(論文の解説終わり)

というわけで、「15種類の甘さの違いを識別できる機能」というのは、論文に書かれている内容とは異なっていることがわかりました。また、「甘さの種類を識別出来る機能」というのは、正確には「異なる甘味物質を認識するメカニズム」ということもわかりました(すくなくともこの論文中では、「甘い」という感覚としては共通のものと考えてるようです)。

一行見出しをつけるとすれば、「異なる甘味物質が、同じ甘味受容体に結合できるメカニズムを解明」くらいが正確なところだと思います。

追記(4/23)
東京大学と新潟薬科大学の連名でプレスリリースが掲載されていますね。記事を書き上げてから気が付きました。。できることなら、報道発表と同時にプレスリリースのWeb掲載をしていただきたいと思います。

ヒト甘味受容体における人工甘味料の認識機構の解明(pdfファイル)

このエントリーをはてなブックマークに追加

[ 2012/04/23 22:35 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
 

スポンサードリンク

この日記のはてなブックマーク数

このブログが生まれて
最近のコメント
プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

お薬の名前の由来
http://drugname.onmitsu.jp/

ミニ提灯データベース
http://kentapb.nobody.jp/
でどうぞ。


本ブログに関するご質問・ご意見などはこちらまで↓
ご使用の際は、@マークを半角に直してください。

kentapb@gmail.com

トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...