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薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

喉が痛いし、心もイタい。 はてなブックマーク - 喉が痛いし、心もイタい。

先週末からの風邪の具合。
今日は、声が出ません。
無理にしゃべると、おばあさんのような、かすれ声。
喉にも痛みが走ります。

まぁ、部屋で一人実験をしてる分には、
話す機会はほとんどない
(というか、独り言してたら怖い)ので
大丈夫だろう、と思ってました。

確かに、実験室では大丈夫でした。
午前中で実験を終え、午後はレポート書き。
これも、一人寡黙にやってたらいいや、と思ってたら。

こういう日に限って、来客?が多いのです。

まずは、以前世話してた後輩。
「このたび結婚することになりました。」
おお、そりゃめでたい。
ただ一人売れ残ってた重鎮(笑)が、ついに結婚。
いろいろ長話してしまいました。

こういうときは、痛みを感じないんですね。
で、一通り話し終わると、喉に鋭い痛みが。。
氷水で喉を冷やして、ふたたびレポート書き再開。

すると次は、となりの部署のリーダーが直々の登場。
実験のデータの解釈について、ディスカッション。
私の専門分野の話なので、つい熱が入ってしまいます。
やっぱり長話。
このときは、途中から喉が痛くなり、
声も出なくなってきました。氷水飲みながら議論再開。

こんな調子で、このあとも私の机に何人かやってきて、
長話(まじめなディスカッションです)をしていきました。

もう声でません。明日こそは、寡黙な男でいたいもんです。

て、書いてたら、横では娘がデートごっこをしています。
そのデート相手に、私がインタビューしないといけない、、
ああ、喉が痛いし、心もイタい?

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[ 2007/07/02 22:28 ] お薬作りの日記 | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

お薬の名前の由来
http://drugname.onmitsu.jp/

ミニ提灯データベース
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