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薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

息子と二人でいざ出撃 はてなブックマーク - 息子と二人でいざ出撃

今日は、町内会の潮干狩りの日。
娘が楽しみにしてたんですが、
体調がまだ不十分なので、嫁さんと家でお留守番。
息子と二人でいざ出撃、です。

大型バスで山を越え、三重県の潮干狩りスポットへ。
私も息子も潮干狩りははじめて。
熊手と袋をもらって、とにかく砂をかき分けます。
貝がいるとこには穴があるということで、
その辺りをホジホジするのですが、なかなかとれません。

そこへ、ご近所のお父さんが山のような貝を持って登場。
なぜなぜ?ということで、そのヒトが掘ってたところに行くと。

出る出る。熊手をひと書きで、貝がゴロゴロ出てきます。
さっきとはえらい違いです。
穴があろうがなかろうが、とにかくでてくる。
すぐ袋はいっぱいに。

これはなんか変だ?と思ったら、
漁協のヒトが貝を撒いてくれてるそうです。
まだ誰も掘ってない撒きたてのとこは、それこそ入れ食い。
なんか複雑な気分ですが、
地面の中からものが出てくるということ自体が面白いので
まぁいいか、と開き直しひたすら取りました。
熊手に貝があたるときの感覚が病み付きです。

大漁、大漁。重い、重い。
今日行かなかったご近所さんに配っても、まだ大量に残りました。
しばらくは、貝づくしかもしれません。

息子が見つけた真っ青な貝は、青が大好きな娘へのプレゼント。
嫁さんには、お伊勢名物「赤福」。

なかなか面白かったので、次回こそ家族みんなで出撃です。

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[ 2007/06/17 23:03 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
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