凍結保存していた細胞さんを起こすことになりました。
細胞さんは、ハムスターの卵巣由来の女の子(たぶん)。
液体窒素の中で4年間眠っていた細胞さんです。
私は、さながら、白雪姫をおこす王子様?ですね。
37℃のお湯が目覚まし。
カチカチに凍って眠っていた細胞液を、お湯の中で溶かし、
寝起きの細胞さんを、朝風呂にいれます。
新しい培地(培養液)に細胞さんを入れて、
遠心機でぐるぐる回し培地を交換、細胞さん、これですっきり。
そのまま、新しい住み家の培養フラスコへお引越しです。
住み家に慣れる(フラスコへ張り付く)には、
ちょっと時間がかかるけど、
今週末には、おしゃれに決めた元気な姿を見せてくれるでしょう。
pollyannaさんとこみたいな、元気な子だといいな。
さて、白雪姫のように、王子と姫は幸せになれるのでしょうか。
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ウチは小さな細胞違うけど、お化け細胞塊???
薬作り職人さんの大切な姫(CHO姫かな?)も、ご機嫌よく起きて、王子と一緒に幸せになれますように♪
お化けたらい、、なんかすごそう。
何を回してたのかな。
うちのはちびっ子です。
>姫さん
チュっとは出来なかったけど、
優しくふりふりしてあげました。
気持ちよく起きれただろか。
>osamuさん
マイナス160℃くらいです。さわると冷たいと言うか、痛いです。
溶かすときは37℃のお湯であっという間に溶けます。
動きはしないんですけど、フラスコの底に張り付くと、どんどん成長するはず、、。十数年保存できる細胞さんもいるようですよ。たしかに不思議。
>楽母さん
凍らせるときに、ちゃんとした保存液をつかってやれば、
結構生き残ってるものです。
といっても、一部はやっぱり死にますが。
精子とか卵子の保存法はすごいと思います。
少しでも細胞の機能を損なったら、取り替えしつかないですよね。
>pollyannaさん
早速、幸せにしてくれましたね!幸運のお姫様。
CHO姫、今日見たらとりあえず元気そう。早くおつき合い(笑)したいものです
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