昨日は自動装置でパッチクランプ法でしたが、
今日は手作業でのパッチクランプ法を見学しました。
自動装置にかける前の条件設定は、
手作業でやらなくてはいけないそうです。
今回使うのは、神経細胞
顕微鏡をのぞきながら、
ガラス電極の先を細胞にタッチさせ、
陰圧をかけて電極と細胞をくっつける。
そして、薬物をかけた時の電流の動きを見る。
パソコンのディスプレーを見ていると、
薬物添加の瞬間から、電流をあらわす線が動き始め
1分くらいでプラトーヘ。きれいな波形がとれました。
神経細胞では成功率低いんだ、
と実験者は謙遜してましたけどお見事でした。
見学しただけだけど、
細胞の生の動きを見てるんだ、と素直に感動。
(昨日の装置では、リアルタイムで波形は見れなかったので)
イメージングとかマグヌスとかと共通したものですね。
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