薬作り職人のブログ

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タミフルの備蓄分は新型インフルエンザ専用 はてなブックマーク - タミフルの備蓄分は新型インフルエンザ専用

インフルエンザの特効薬とされているタミフル。政府は、インフルエンザ流行に備えて、タミフルを備蓄してるんですが、この備蓄分は、実は普通のインフルエンザ治療には使われないとのこと。新型インフルエンザが発生して初めて、備蓄分が放出されるということです。

タミフルの使用期限は5年なので、5年の間に新型インフルエンザが発生しなければ、タミフルの備蓄分は使えなくなってしまいます。

タミフル備蓄のために使われるの購入費は、2005ー06年度で、計約1250万人分の計約282億円。5年経って新型ウイルスが出てこないと、これだけのお金が消えちゃうってということ。

納得いかないですね。タミフルが新型インフルエンザに効くかどうかも分からないのに。通常インフルエンザが大流行したらどうするんだろう?


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[ 2006/02/26 21:58 ] 薬の話 | TB(2) | CM(0)
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A型インフルエンザ
 どうも昨日は午後あたりから身体がゾクゾクとして何となく熱っぽい感じがします。実...
[2006/03/04 09:58] 臨機応変?
タミフルの化学合成に成功!原料は石油、安定供給に道。
インフルエンザの抗ウイルス薬っちゅうことで、来るであろう新型インフルエンザ発生時の切り札として、世界中が備蓄を進めてるタミフルの成分を植物原料を用いずに石油から化学合成する方法を東京大の柴崎正勝教授らの研究グループが、開発なさったそうです。おつかれさん。
[2006/02/27 04:32] 寂しがり狼の遠吠え
 

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薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


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