薬作り職人のブログ
製薬会社研究者の視点から見たいろんな話。
一番大事な歳
太宰治の「津軽」より

「正岡子規三十六、尾崎紅葉三十七、斎藤緑雨三十八、国木田独歩三十八、長塚節三十七、芥川龍之介三十六、嘉村礒多三十七。」
「それは、何の事なの?」
「あいつらの死んだとしさ。ばたばた死んでゐる。おれもそろそろ、そのとしだ。作家にとつて、これくらゐの年齢の時が、一ばん大事で、」

研究者にも当てはまるような気がします。
来年も、まだこの範囲内だからチャンスはあるか。

だらだらと年を取ってくのはもったいないような気がします。
来年は、メリハリのある生き方をしたいなぁ。

人気blogランキングに参加しています。ぜひともクリックをお願いします
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kentapb.blog27.fc2.com/tb.php/348-5f2419b6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック