薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

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息子が高校生になりました。 はてなブックマーク - 息子が高校生になりました。

今日は息子の入学式に行ってきました。昨日の春の嵐から一転、今日は春の日ざしが照りつける暖かい日となりました。この春から、息子は高校生。高校入試を乗り越えて、ようやく待ちに待った高校生活の始まりです。

 

息子は、電気回路とか薬学とか英語とか、とにかく、いろんなことに興味があるようです。ただ、息子の興味を満たすには中学校での授業・知識は、少々物足りないものがあったかもしれません。これからの高校生活では、それら興味を満たすために必要な知識・考え方がたくさん手に入ります。勉強の内容は、中学よりは段違いに難しくなりますが、それはより広く深い知識を得るための(知的)体力がつくことを意味します。そして、体力がつけば、ちょっぴり大人の学問を覗き見できる、そして、もう少し足を伸ばせば、大人の学問のドアを開けることだって可能です。

 

息子は、進学実績とか偏差値ではなく、自分のペースで自分のやりたい勉強ができる学校という判断基準を自分で作り、それに沿う学校を自分で選びました。その判断は正しかったと思います。

 

高校生活の三年間で、息子がどこまでたどり着けるかはわかりません。ただ、最初から「大学入試がゴール」と考えるのは、ちょっともったいないかもしれません。「問題が解ける」だけでなく、「自分のやりたいことを見つける」「それを知るためにいろんなことを知る」ことができる高校生活にして欲しいです。

 

「自分のやりたいことを見つける」ための手段は勉強だけではありません。学校生活の中でのいろいろな人との関わりあいからも、いろんなことを手に入れることができます。学校にはいろいろな価値観・考え方を持った人がいます。そのような人と、いろんなことを話し、考え、時にはぶつかりあうなかから、自分がやりたいことの「芯」を作り出していって欲しいと思います。

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[ 2013/04/08 22:01 ] 家族の話 | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

お薬の名前の由来
http://drugname.onmitsu.jp/

ミニ提灯データベース
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