明日は投票日。街中やテレビで、沢山の候補者が街頭演説してる光景を見かけました。
ただ、いつも不思議に思うのは、あの演説で果たしてどれだけの事が伝わってるのかな、ということです。少なくとも、私には候補者が何をどう伝えたいのかがよくわかりません。大きな声を枯らして一生懸命しゃべっているなぁ、とは思えるのですが、その中身は結局よくわかりません。
で、街中でそういう光景を見かけるたびに、「街頭の寒い中、ひとりで大声を張り上げるより、どこかの屋内の会場で、パワーポイント使ったプレゼン方式での演説をしてもらいたいなぁ」などと思います(実際やろうと思っても、公職選挙法とかで禁止?されているのかもしれませんが)。
選挙の大事な役割というのは、国会議員を選ぶことを通じて、自分たちが収めてきた税金の使い道を選ぶことだと思います。候補者が「公約」と言う名でしめす「お金の使い道」を判断するには、いろんなことを知る必要があります。
これは、会社で新しいプロジェクトに予算をつけてもらおうと思う時に似ています。役員の前でのプレゼンテーション。役員が投票者で、プレゼンターが候補者、という感じでしょうか。
会社だと、プロジェクトに予算をつけてもらうためには、以下のことがわからないと判断のしようがありません。
Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。
薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。
観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。
薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
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