薬作り職人のブログ

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学会にどんな服を着ていくか。 はてなブックマーク - 学会にどんな服を着ていくか。

お仕事の関係上、学会に行く事が多いです。私は、学会に行くときは、大抵スーツを着ていきます。一応、会社の代表として話をしたり話を聞いたりするっていう建前があるので、スーツにネクタイ(さすがに夏は上着なしですが)で臨みます。

 

ただ、そういう事情がない、いわゆる研究者の方にとっては、学会ごとに服装の違いってのがあるようです。

 

先日、ツイッター上では、こんな話で盛り上がっていました。

学会におけるドレスコード - Togetter

 

このまとめを読んでみると、「スーツ着用」がデフォルトの分野、逆に「スーツは着ない」というのがデフォルトの分野、いろいろとあるようです。で、そのデフォルトに沿わない服装で行くと、会場でものすごく浮いてしまって気まずい感じに、、なんてこともあるようです(私は、そういうのには鈍感なんで、たとえそういうシチュエーションでも気にはしませんが)。

 

私が行く国内の学会は、医学系(臨床のお医者さんが多い)、基礎系(医学部以外にも理学部とかいろんな学部の研究者メイン)に分けられます。前者はスーツでいっても違和感なし、後者はスーツだとちょっと違和感があるかも、、というイメージですね。スーツメインの学会は話をするのにちょっと改まってしまう、カジュアルな学会はなんとなく話しやすい、ような気もしますが、気のせいレベルの話ではありますね。

 

一方、国際学会では、臨床系・基礎系にかかわらず、スーツ・ネクタイは少なくて、カジュアルな格好が多いというイメージですね。基礎系に関してはフリーダム、臨床系もそれほどカチカチのスーツ姿って感じではないです。先日、イタリアに学会行ったときは、ネクタイ締めてた人間は私くらいしかみかけませんでした。みんな「観光してから学会会場に来ましたよ」的な感じを漂わせていたのが印象的。。。

 

まぁ、着てる服装で話の中身が変わるってことはないので、どんな格好で学会に参加しても(心証を悪くしない限り)良いとは思います。あまりにフリーだと服を選ぶのも大変なんで、「選択肢一択のスーツでいいや」ってのが、私の場合、正直なところではあります。

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[ 2012/09/17 20:39 ] お薬作りの日記 | TB(-) | CM(-)
 

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薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
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