薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

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正解がない問題。 はてなブックマーク - 正解がない問題。

「正解がある問題」と「正解がない問題」ってのが、あります。

「正解がある問題」ってのは、実生活においては別に解ける必要はありません。もちろん、試験の問題は解けたほうが良いのでしょうが、そういうシチュエーションは、生きてく中でも極僅かなタイミング。ピンポイントで何とかすればよいものです。

いつも突き当たるのは「正解のない問題」の方。「正解がない」っていうことで、こういう問題はすごく難しそうに見えますが、そんなことはありません。「正解がない」ってことは、「間違えることを気にせず、自分で自由に解答を作ることができる」ということだからです。

まずは、自分の好きなように考えて、解答を作ってみる。自分の納得が行く答ができたら、それを実行するなり、他の人に話してみる。自分の答えができたら、とにかく何らかの形でアウトプットすることが大事です。

自分では納得がいった答えだとしても、自分の解答の前提条件が事実と異なっていたり、論理の適用の仕方が誤っていることはあるかも知れません。模範解答は用意されていないので、自分だけではその誤りに気づくことが出来ないのです。

そして、他人から前提条件の誤りや論理の誤りを指摘されたとしたら、あくまで、自分が行ってる思考プロセスの方向性を、より良い方向に修正するためのヒントを貰ったと考えましょう。「正解がない問題」なので、きちんとしたプロセスに則っているものでさえあれば、それだけで解答としての価値は十分あります。

「正解がない問題」に直面して、何もせずフリーズしてしまっては、事態は前に進みません。「正解がない問題」だからこそ、自由に考え行動することができるのです。前に進みましょう。

逆に、そのような問題について、「こう考えたんだけど」と意見を求められたときは、単なる批判ではなく、より良くするためのアドバイスを返すようにすべきだと思います。

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[ 2011/11/24 23:27 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

お薬の名前の由来
http://drugname.onmitsu.jp/

ミニ提灯データベース
http://kentapb.nobody.jp/
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