薬作り職人のブログ

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Fコード挑戦中。。 はてなブックマーク - Fコード挑戦中。。

息子にいわれてアコースティックギターを始めてだいぶ経ちました。

簡単なコード(和音ですね)がいくつか押さえられるようになり(テキストの練習曲レベル)、ストロークも8ビートとか16ビートとかジャンジャカできるようにはなって来ました。いわゆる有名な曲はまだまだですが、ギターをかき鳴らすおじさんという感じにはなってきたみたいです。

とはいえ、そろそろ難しい局面を迎えることとなりました。

アコースティックギターの初心者にとって、最初の壁といわれるFコード。

Fコードの壁を超えられず去っていったものは数知れず(?)、初心者にとっては、綺麗に音を出すのがとても難しいコードです。

その原因は、弦の押さえ方。簡単なコードだと、指先で弦を押さえるだけでいいのですが、Fコードだと人差し指1本で6本の弦(実質は3本なのですが)を押さえないといけません。これが、とてもきつい。人差し指以外にも3本の指で弦を1本ずつ押さえるのですが、人差し指にきをとられると、3本の指のほうが疎かになってしまう、、

息子に言わせると「やってたらそのうち弾けるようになるよ。Fコード引けたら何でも弾ける」、だそうです。確かに、こいつが引けたら何でも弾けるなら、難易度は高いわけです。息子は「2週間くらいかけて身につけた」といってました。2週間かぁ。

世の中には、初心者向けのギターレッスンの動画などがアップロードされてるんで、休みの日なんかにはそういうのをみながらコツコツとやっております(息子が先生でもいいのですが、彼は彼で自分の演奏が忙しいようです)。いろんな動画があって人により教え方は様々ですが、自分の手にあったやり方をやってけばいいのかな、とおもいます。

今は人差し指で押さえる練習をやってます。ギターを長いこと使ってると筋肉痛っぽくなるのは歳のせいなのか、持ち方がダメなのか。ここを越えれるかどうかだなぁ。。




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[ 2011/11/01 23:33 ] 家族の話 | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
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http://kusuridukuri.cho-chin.com/

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