薬作り職人のブログ

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とにかく、目が疲れます。。 はてなブックマーク - とにかく、目が疲れます。。

仕事の関係上、様々な学術論文を読みます。

昔は、図書室の雑誌をコピーして、自分の机で鉛筆で書き込みしながらじっくり読む、というスタイルが普通でした。しかし、今は何事も電子化が進んだ世の中。学術論文はpdfファイルとして、出版社からのサイトからダウンロード。会社の図書室には、紙の媒体としての学術雑誌は、もう殆どありません。

よっぽど大事な論文、気に入った論文だとpdfファイルを印刷して読むこともありますが、たいていはざっと流し読みということなので、パソコンの画面上で読むことになります。

パソコンのディスプレイとにらめっこというのは苦手です。表計算ソフトとかワープロのように、文字を入力したり編集したりという作業をしてる分にはまだなんとかなります。しかし、ただ字面を眺めるという論文読みだと、やはりどうしても目が疲れてしまいます。

もちろん、pdfはとっても便利です。文書内の検索とかが楽ですし、図の拡大とかもできますし、閲覧ソフトさえあれば書き込みとか下線引きとかも出来ますし、とにかく文書をしまうのに場所を取らない。

ただ、目の疲れだけは、どうにもこうにもなりません。これは、pdfが悪いんじゃなくて、いまのパソコンのディスプレイというのが悪いんでしょうが。。

アマゾンが出してる電子書籍リーダー「キンドル」に用いられているE Inkという技術を用いたディスプレイは、目にやさしいといいます。通常の液晶ディスプレイの場合は、ディスプレイ自体が発する光を見ます。一方、E Inkの場合はディスプレイ自体が光るのではなく、ディスプレイに反射した光を見る、つまりふつうの紙に印刷されたものを見るのと同じ感覚なのだそうです。

パソコンのディスプレイも、ぜひこういう機構を内蔵してくれないかなぁ、と思います。もしくは、会社でE Inkつかったpdfビューワーを導入してくれないかなぁ、とか。。なかなか、そうは上手くいかないでしょうけどね。



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[ 2011/08/13 23:41 ] お薬作りの日記 | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

お薬の名前の由来
http://drugname.onmitsu.jp/

ミニ提灯データベース
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