薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

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四国旅行の記録(5-6日目) はてなブックマーク - 四国旅行の記録(5-6日目)



旅行記、今日で終わりです。

5日目
道後温泉の本館に家族で行きました。ちょっと贅沢して、3階の個室を借り、のんびりとお風呂を楽しみます。明治時代に出来た道後温泉本館は、千と千尋の神隠しにでてくる建物に似ていることもあり、子供たちは興味津々。階段を昇り降りしてお風呂を行き来するのは、大人でもなんか楽しいです。3階の個室は、ちょっとした旅館の和室といった感じ。障子を開けると、心地よい風が吹き込んでいい感じ。

おみやげ屋さんを探訪したり、からくり時計を見たり、いろいろ楽しんだ後は、お昼ごはん。宇和島風の鯛めし。これがまた美味しくてたまりません。あとは、伊予地鶏の皮焼きもパリパリした食感が病みつきに。おかわりの注文をしてしまうほどでした。

路面電車が走る松山市内をグルグル回って、そのまま最終目的地、金毘羅さんがある琴平へのドライブを開始。最後の宿は、ちょっと豪勢なホテル。おいしい食事と立派な温泉を楽しんで、最終日に備えます。

6日目
最終日は、金毘羅さんの階段に挑戦です。むすめがどこまで行けるか、ちょっと不安だったのですが、なんやかんやいいながらも階段を登って行きます。途中、なんどかやすんだり、飲み物飲んだり、水を頭からかけたり。カンカン照りとまではいいませんが、あつーい中、なんとか785段の階段を登りきりました。下りは、飲み物のんだり、かき氷食べたり、おみやげ買ったり、、行きの大変さが嘘のよう。あっという間に、785段の往復完了。

金毘羅さんを後に、高松の讃岐うどんのお店へとドライブ。「釜バターうどん」が絶品との話を聞いたので、チャレンジしました。お店は、セルフタイプのお店。トッピングを自分で選ぶのがセルフ?ということなのかな。

釜バターうどんは、うどんにバターと黒胡椒、タマゴを絡めた、カルボナーラのような食感。そこに醤油を垂らすとこれがうまい。どんどん、食が進み、あっという間に平らげてしまいました。うどんはコシがあって、いつも食べてるうどんとはなんだか別物に感じました。さすが、本場ですねぇ。

ということで、全行程終了。瀬戸大橋を渡って、本州へと帰ってきました。夕暮れの瀬戸内の島々が印象に残ります。こんどは、フェリーでわたってもいいかなぁ。

5泊6日で、1400kmくらいの行程でした。非日常を十分堪能した一週間。こういう機会は一年に一度しかありませんが、大事にしたいなと思います。
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[ 2011/08/10 23:14 ] 家族の話 | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

お薬の名前の由来
http://drugname.onmitsu.jp/

ミニ提灯データベース
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