薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

スポンサーサイト はてなブックマーク - スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

四国旅行の記録(1-2日目) はてなブックマーク - 四国旅行の記録(1-2日目)

先週一週間、5泊6日で四国へ行ってきました。

というわけで、旅行記を何回かに分けてご紹介。

1日目
明石大橋、大鳴門橋をわたって四国へ上陸。

まずは、大鳴門橋の真下にある「渦の道」から鳴門の渦潮を見物。海からの高さ40mということで、渦潮見るよりもその高さに子供たちはキャーキャー(笑)。ちょうど干潮の時間に間に合ったので、観潮船の周りに肝心のうずしおもたくさん見えました。

お昼ごはんは、鳴門の鯛めし。分厚い鯛の刺身がぷりぷりしてものすごくおいしいです。この四国旅行の間は、ほんとにたくさんおいしい魚をいただきました。

鳴門から、高速道を使って一気に山の中へと向かいます。吉野川にそってどんどん内陸へ入り、ついたところは大歩危峡。吉野川に刻まれた渓谷を船に乗ってめぐります。淵の緑、山の緑、岩の白、、とっても落ち着く風景でした。

そこから、近くの温泉宿。温泉つかって、山の幸、川魚。阿波踊りの実演なんてのを見て楽しみながら、あっという間に1日目終了。。

2日目
この日は、祖谷渓へと向かいます。

祖谷渓は数百mの深さの峡谷。その谷にそって、車がすれ違えないくらいの細いクネクネ道が続きます。時々車を止めて、険しい山々を眺めつつ、ゆっくりゆっくり車を進めます。

たどりついたのはかずら橋。葛であんで出来た吊り橋です。これが結構怖い橋。川からの高さは結構あるし、足元は隙間が多いし、揺れは激しいし。。それでも、娘を含め家族全員無事渡りきりました。

近くにあった琵琶の滝は、まるでクーラーをきかせたような涼しさ。それに加え、このかずら橋がかかっている川は、川の水がものすごくきれい。まさに限りなく透明に近いブルーってかんじでしょうか。あらゆる点で、体も心も涼しくすっきりさせてくれるとっても過ごしやすいところでした。

そのあとは、斜面に沿って山の頂上まで家々が立ち並ぶ落合集落を眺めつつ、更に山奥へ。かずら橋をもう2つ体験し、さらに川をわたる人力ロープウェイ「野猿」を初体験。これが、また面白い。子供たちと一緒に声を出して楽しみました。

そこからは、2日目の宿、高知市へと向かいます。

高知市内には夕刻につき、路面電車ではりまや橋へとお出かけ。はりまや橋の近くにある土佐料理屋さんでカツオのたたきや鯖寿司をいただきました。高知駅では、名物の芋けんぴをゲット。あまりの美味しさに、旅行中に子供たちが全部平らげてしまったほど。高知の夜は、あっという間に更けていくのでした。。

以下、つづきます。。
関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加

[ 2011/08/08 23:51 ] 家族の話 | TB(-) | CM(-)
 

スポンサードリンク

この日記のはてなブックマーク数

このブログが生まれて
最近のコメント
プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

お薬の名前の由来
http://drugname.onmitsu.jp/

ミニ提灯データベース
http://kentapb.nobody.jp/
でどうぞ。


本ブログに関するご質問・ご意見などはこちらまで↓
ご使用の際は、@マークを半角に直してください。

kentapb@gmail.com

トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...