薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

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頭にすんなりはいっていくという感覚、うらやましいなぁ。 はてなブックマーク - 頭にすんなりはいっていくという感覚、うらやましいなぁ。

こどもってのは、知識をスイスイと吸収します。もちろん、すぐ忘れちゃたりすることもありますが、ちょっとアドバイスを与えてやると、あとは自分でどんどん前に進んでいきます。

今日も小一の娘が「なんかけいさんもんだいだして」といってくるので、筆算の計算問題を出しました。分かんないとこをちょっとだけ教えると、「あーそーか」といって、「もっともっと」と言ってきます。

どうせならと、一問一問、少しずつ難度を上げていくのですが、最初のアドバイスがきいたのかどんどんついてきます。「すごいすごい」とほめると、「もっともっと」と問題をねだってきます。

結局、なんやかんや何枚も紙を使い、最後は大人でもちょっと検算に時間がかかるくらいの計算へ。娘は満足したまま、終了となりました。

今日は、遊びの延長だったんで、今日やったことがしっかりと頭に残ってるかどうかはわかりません。ただ、「ちょっとアドバイスを貰えば、自分で問題をとくことができること」そして、「気がついたら難しい問題を解くことができる楽しさ」、は、娘は体験できたんじゃないかと思います。

「頭にすんなりはいっていくという感覚」ってのは、こどものころじゃないと味わえないのかなぁ、と思います。大人は構えてしまうせいか、どうしても頭に入る前になにか引っ掛かりがある気がしたりします。

息子や娘が、知識をどんどん身につけてくのを見ると、自分もなんか刺激をうけるんですが、あの勢いは取り戻せそうにないです。まぁ、大人は大人なりに、今ある知識を熟成させつつ、プラスアルファを狙いに行く、って感じでしょうかね。




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[ 2010/11/21 23:23 ] お薬作りの日記 | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

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http://drugname.onmitsu.jp/

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