薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

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プレゼンの出来と、自信の有り無し。 はてなブックマーク - プレゼンの出来と、自信の有り無し。

「自信があるとき」と「自信のないとき」では、人前でのプレゼンのやり方が全然違ってしまう、という経験はよくあります。

自分で出したデータなり調査なりのプレゼンは、あくまで自分でやったことなので、どんな内容であれ自信を持てるのが普通ですが、やはりそんな時ばかりではありません。

自信がもてないときっていうのは、不安感が表に出てしまうせいか、やたら口数が多かったり、プレゼンの資料が過剰になったりします。

プレゼンはシンプルがいちばん、一言で言えることは一言で、一枚の絵で言えることは一枚で、という基本が、自信がもてないときはどこかに飛んでいってしまいます。こういうときは、自分では認識できず、人から「言いたいことがよく分かんない」といわれてはじめて気がつくものです。

確かに、いいたいことのまわりに、余計な装飾や(いいわけに近い説明)が入ってしまうと、言いたいことがノイズの中に埋もれてしまいます。で、伝わらないから、見当違いの質問やら意見やらが出てきて、さらにノイズがのり混乱が広がるという悪循環。

自信を持ったプレゼンをするには、やはりとことん考えるか、一度派手に失敗をして(もちろんリハーサルで)、これ以上はないくらいどん底まで落ちたあとに開き直るか、どっちかしかないかなぁ、なんて思います。

まぁ「失敗を恐れない」というのが、一番の自信をつける材料だとすれば、後者の「派手に失敗する」という方が現実的。どんどん人に自分のプレゼンを聞いてもらって、失敗を重ねるのが、上達への早道かもしれませんね。




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[ 2010/10/01 23:29 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

お薬の名前の由来
http://drugname.onmitsu.jp/

ミニ提灯データベース
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