薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

スポンサーサイト はてなブックマーク - スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

指導者のダメさ加減で混乱する時代。 はてなブックマーク - 指導者のダメさ加減で混乱する時代。

8月後半の忙しい日々も終わり、落ち着いた週末を楽しんでいます。昨日・今日と、息子の本棚から「まんが日本の歴史」なんてのを取り出して、読んでたりします。

日本の歴史というと、源平の合戦とか戦国時代、江戸時代に幕末、なんてところがドラマチック。小説なんかでもよく取り上げられているので、あまり歴史に興味のない私でも、このあたりのことはそれなりの知識はあります。

でも、源氏が滅びたあとの鎌倉時代とか、南北朝時代、応仁の乱、なんて時代は、あんまりパッとしないせいか(それとも私の興味をぜんぜんひかなかったせいか)、ほとんど知識がありません。というわけで、「まんが日本の歴史」の鎌倉から室町時代を取り上げた部分を読んでみました。

いや、この時代もこれはこれでおもしろい。鎌倉時代の北条氏、元寇を退けたのはいいけれど、褒美をうまく与えられなくて御家人たちからそっぽを向かれ、徳政令なんかでは商人からそっぽを向かれ、政治はぐちゃぐちゃ。機を見て武士から政治を取り上げようとした後醍醐天皇がでてきて、またまた混乱。足利尊氏はこの流れを上手くのりこなして、室町幕府つくったけど、義満以降は指導者がでてこず、守護大名同士の内輪もめ(後継者争い)とかで応仁の乱という不毛な時代。。。

なんか、指導者のダメさ加減で世の中が混乱しまくっているのは、ここ十数年の日本を見てるような感じです。現在を変えるには過去に学べ、といいたいとこですが、このあたりの時代は悪い政治の見本だらけなのかなぁとも思います。子供たちは、こういうのをみてどう思ってるんだろうなぁ。


まとめ読みというのもおもしろいです。


↓↓いつも応援ありがとうございます。m(_ _)m↓↓。
blogranking.gif

人気ブログランキングへ(モバイルの方はこちらから)
関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加

[ 2010/09/04 23:21 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
 

スポンサードリンク

この日記のはてなブックマーク数

このブログが生まれて
最近のコメント
プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

お薬の名前の由来
http://drugname.onmitsu.jp/

ミニ提灯データベース
http://kentapb.nobody.jp/
でどうぞ。


本ブログに関するご質問・ご意見などはこちらまで↓
ご使用の際は、@マークを半角に直してください。

kentapb@gmail.com

トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...