薬作り職人のブログ

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5泊6日南紀への旅。 はてなブックマーク - 5泊6日南紀への旅。

昨日、南紀への5泊6日の家族旅行から帰ってきました。コースは下のmapの通り。旅行の様子を、メモがわりにまとめてみます。

20100813map.jpg

初日
和歌山市内をのんびり観光。和歌山城の公園内の動物園が小さいながらも充実してて娘は大満足。お城の中は、息子が色々興味もって鎧とか刀とか資料を眺めてました。

その後、紀三井寺へ移動。200段の急な階段を子どもたちはエンヤコラと上がります。お寺でおみくじをひいたら、息子に「凶」がでて、引き直し。

20100810_01.jpg

まぁ、凶ということは、それ以降は絶対良い状態になるので、それはそれでいいんですけどね。。

ホテルは駅近くのビジネスホテル。娘はカードキーがお気に入りのようでした。その気持、わかるなぁ。

2日目
白浜アドベンチャーワールドで一日過ごしました。イルカにアシカ、シロクマにペンギン、ライオンにチーターにパンダ、とにかく動物たちに子供たちは夢中。

20100810_02.jpg

観覧車にジェットコースターと、遊園地の乗り物にも沢山乗りました。娘のお土産はパンダの帽子。帽子から、「買って欲しいオーラ」がでてたみたい(笑)です。

ホテルは小さいながら、ベランダには五右衛門風呂風の露天風呂。ときどき白浜の海に上がる花火を見ながらのお風呂は快適。白浜の湯を堪能です。

3日目
午前中は、白浜エネルギーランド。いろんなアトラクションがあるのですが、家族でハマったのは錯視を利用したミステリーゾーン。ボールが下から上に上がったり、水が下から上へ流れたり、どうしても登れない階段があったり、、ここはぜひ一度行ってみることをおすすめします。おもしろい写真がたくさん撮れます。

午後からは円月島や千畳敷、三段壁洞窟を観光。途中。激しい雨にふられましたが、後半は晴れて豪快な景色を色々楽しめました。そのまま、本州最南端の潮岬で宿泊。部屋の窓からは太平洋がばーんとみえるのですが、台風の影響で天気が悪くなってしまったのがちょっと残念。星空がみたかったんだけどなぁ。

20100810_03.jpg


4日目
朝から潮岬は大雨。全身びしょ濡れになりながら、それでも最南端の売店で本州最南端到達証明書をゲット。晴れてほしいと祈りながら、串本海中公園へと向かいます。

串本海中公園でおもしろかったのは、ウミガメの餌やりと海中展望塔。

ウミガメがたくさんプールで飼われていて、餌をやるとパクパクたべてくれるのですが、こいつらがなんだか不器用なんですよね。餌をなかなかうまくたべられない様子がなんだかかわいくみえます。

海中展望塔は、実際に海の底からライブの魚や海底が覗けるところ。串本は珊瑚の北限なのですが、たしかに展望塔の中から珊瑚がたくさんみれました。色とりどりの魚たちもいっぱい。波がきつくて、魚たちが波に合わせてうわうわ行ったり来たりしてるところは、とっても楽しめました。

20100810_04.jpg

午後は、串本の橋杭岩のそばにある海水浴場で海水浴。お客さんがとても少なく、のびのびと遊ぶことが出来ました。娘は楽しくてなかなか上がろうとせず、一緒に遊ぶ私たちはクタクタ。。。まぁ、ホテルが近かったが救いです。

この日のホテルは、紀伊勝浦の港から船で渡ります。ホテルの中には温泉があちこちにあり、「自然の巨大洞窟が露天風呂になっている」というのが売りです。確かにこの露天風呂は素晴らしく、太平洋の潮騒を生で聴きながら、お風呂にのんびりとつかることができます。ずっとぼーっと使っていたい雰囲気ですね。

このホテルはとにかく巨大で、一泊ではとてもではないけど回りきれません。ものすごく長いエスカレーターに子供たちは大興奮。おいしい魚をたっぷり頂き、広いお部屋でわいわいしてたら、あっという間に一日がおしまい。もう一泊はしたかったですね。

5日目
ホテルで朝風呂を堪能したあと、那智大社と那智の滝へ向かいます。ここでも長い階段。「上までついたらかき氷」という約束もあって、子供たちは頑張って登ります。無事、上まで到着して、かき氷とおみやげをたくさん買ってもらってました。

那智の滝の巨大さに圧倒されたあとは、瀞峡へ向かいます。ジェット船で北山川を上り、渓谷美が有名な瀞峡への旅。古くから「川の道」として使われていた川だけあり、船は道を走るかのようにスムーズに進みます。窓からの風景は、昔からの日本の山河をみるような心休まる光景。

20100810_05.jpg

瀞峡の険しい渓谷美とのコントラストがとても素敵に思えました。瀞峡では鮎の塩焼きをガブリ。

瀞峡から熊野大社をへて、宿は龍神温泉にとまりました。渓谷のすぐ横にある小さな温泉街は、とても静かで落ち着きます。渓谷の緑を見ながら湯につかり、宿の山の幸を堪能。これで、天気がよければなぁ。。また、来たくなる温泉です。

6日目
龍神温泉から高野龍神スカイラインを経て高野山へ向かいます。この道中は、雨と霧(というか雲の中)で、ずっと真っ白けでした。谷底から雲が湧き上がる姿はとても豪快。山の険しさというのを感じます。

高野山では金剛峯寺の周りを散策。旅行最後の観光ということで、のんびりとお寺やおみやげ屋さんをまわります。高野山は標高が900mと高いので、とっても涼しく過ごしやすいところ。外界とは違いますよね。。

そんなこんなで、高野山からは奈良をとおり一路家へとロングドライブ。ひどい渋滞にも合わず、無事帰宅することができました。

というわけで、「楽しい旅ほどあっという間に終わってしまう」、そんなことを十分実感できた、とっても楽しい夏休み旅行でした。



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[ 2010/08/13 23:51 ] 家族の話 | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
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