薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

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流暢さよりも簡潔さを大切に。 はてなブックマーク - 流暢さよりも簡潔さを大切に。

楽天の三木谷社長が、会社の中間連結決算の発表を英語で行いました。

記者会見のスピーチが英語というだけではなく、質疑応答にも日本人メディアからの英語の質問が登場したとのこと。「楽天の社内では、英語を公用語にする」という三木谷社長の方針に沿った会見だったようです。

「いきなり明日から会社で英語しか使うな」と言われたら、私もちょっと困ってしまいます。仕事で英語に接しはしますが、会議の進行とかネゴシエーションなんてのはとてもではないけど手が出ません。

とはいっても、海外の企業と協業するなんてのは当たり前の時代。上司から指名されたら、海外の(ちょっと得体が知れない)ベンチャー企業の猛者たちとやりあわなくてはいけません。今では、海外に行かなくてもビデオ会議とかで用が足せたりするので、昔に比べて、こういう機会は格段に増えました。まわりの若い人達は、いろいろ苦労しながらも、なんとかやってるようです。

英語で話すことはむつかしそうに思えます。とはいえ、相手には言いたいことがきちんと伝わればいいのであって、カッコいい流暢な英語が話せる必要はそれほどないと思います(もちろん話せるに越したことはない)。

頭の中の言いたいことを、簡潔な言葉に置き換えて、きちんと順序立ててシンプルな文を積み重ねていけば、大概の事は通じるような気がします。これは日本語でもおんなじですね。長々とした切れ目のない話し言葉というのは、聞いてる方はよく分かんないものです。短い文を筋道だてて話す訓練を意識してやることで、このあたりのことはだいぶ改善されると思います。

言葉というのは、どんな言語でも使えば使うほどうまくなるもの。とはいえ、英語を使う機会はぼーっと待っててもなかなか訪れないもの。英語をつかう機会をいろんな形で見つけていきたいものです。


基礎の基礎;簡単な英語をとりあえずぱっと言えるようになるために。


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[ 2010/08/05 23:32 ] 英語の話 | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

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http://drugname.onmitsu.jp/

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