薬作り職人のブログ

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つまらなかった、という感想文。 はてなブックマーク - つまらなかった、という感想文。

夏休みも中盤に入りました。「夏休みの宿題はどう?」なんて話が出ている家庭もあるかと思います。

夏休みの宿題といえば、自由研究とか読書感想文。どちらも、付け焼き刃ではうまくいかないのは分かっていても、8月の最後の週までやらずに残してしまう、、私もそうでした。なかなか、手が出しにくいものですよね。

特に、読書感想文は強敵でした。「課題図書」があって、原稿用紙5枚に感想文を書く、これはなかなかしんどい作業です。自分の好きな本を読んで感想文を書くのであればまだいいんですけど、課題図書が決められてしまうと自分の興味があわなくて手が出ない。。

今となってみたら、そんな時には「その本がおもしろくない、なぜならこういう理由があるからだ。もっと~な話だったら面白くなると思う」という文章を書けばいいのにな、と思ったりもするのですが、小学生時代にはさすがに思いつきませんでした。

Twitterで、こういうことをつぶやいたら、実際に「つまらなかった、という感想文」を書いた方もおられるようです。確かに「つまらない」というのも立派な感想ですし、きちんと筋が通っていれば立派な文章です。

課題図書が与えられた感想文で大事なのは、その本がおもしろかったのか、つまらなかったか、という結論ではなく、なぜそう思ったのかを他人に分かるように説明することかな、と思います。無理やり面白いことを探そうとするからネタが見つからずしんどいんですよね、多分。

まぁ、子供たちは貴重な夏休みの時間をかけて本を読むんで、「課題図書」ではなく好きな本を読んで感想文を書かせてあげたいのは確か。ただ、そうも行かない場合はこういう手もあるのかな、と思う、8月最初の日曜日でした。



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[ 2010/08/01 23:08 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
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