薬作り職人のブログ

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琵琶湖をぐるり。 はてなブックマーク - 琵琶湖をぐるり。

今日は、家族で琵琶湖の周りを回ってきました。

GWということで「車で行くのは渋滞の中に飛び込むようなものだろう。。」という判断のもと、電車でお出かけです。

コースはこんな感じ。
JR琵琶湖線で京都の山科へ。
山科からJR湖西線で近江今津へ。
近江今津から高速船で竹生島へ。
竹生島を散策後、高速船で長浜へ。
長浜を散策後、JR北陸線・JR琵琶湖線で帰宅。

20100501.gif
地図は、近江鉄道ホームページから。

湖西線の車窓からは、ずーっと琵琶湖が見えます。湖西線は、基本的に高架もしくは高台を走っているので、視界は広く、車窓一面に琵琶湖を見渡せます。

竹生島へは、今津港から高速船で約30分。遠ざかる箱館山の緑を見ながら、琵琶湖の青と波しぶきの白のコントラストを楽しみました。琵琶湖を渡る風も、とっても気持ちよく感じます。

竹生島のお寺は、ちょうど御開帳の時期。「次の御開帳は27年後」なんて書いてあるのを見ると、「次の御開帳のときは、息子は自分とほぼおんなじ年なんだよな」なんて思ったりする次第。

おみやげ屋で山ほどおみやげ買って、おいしいごはんを食べて、再び高速船へ。戦国の歴史と硝子の街、長浜へ向かいます。

硝子細工の工場を見たり、硝子細工のお店でショッピング。街中でアイス食べたり、オルゴールのお店で品定めしたり。暗くなるまで街を散策、いつきても楽しめる街でした。

というわけで、琵琶湖をほぼ一周。とっても楽しめました。子供たちも、いろんな乗り物に乗ったり、おみやげ巡りが出来たり、堪能したようです。こういうちょっとした日帰り旅行というのもいいものですね。



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[ 2010/05/02 01:42 ] 家族の話 | TB(-) | CM(-)
 

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薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


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