薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

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研究所での恐い話。 はてなブックマーク - 研究所での恐い話。

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今日も実験室に一番乗り。

真っ暗な実験室に明かりを付けて、
今日の実験の準備を始めます。

いろいろな道具を準備していると、
静かな実験室に突然の機械音。

ガガガー、、ガガガー。。

背筋が一瞬凍りました。。
私以外、誰もいないはずの実験室に、なぜ?


機械音の正体は、動物用の体重計。
誰もさわっていないのに、体重計のスイッチが入ったのです。

電源が入ると、自動的にプリンターのスイッチが入り、
その時点の日付と時間を印字します。
そのプリンターの印字音がガガガーの正体でした。

なんで、誰もいないのにスイッチが入ったのか、、
多分、電源プラグかどこかの接触不良だったのでしょう。
いや、きっとそうです、そうに違いない、、

幽霊なんてモノは、いるわけがない~。

私が勤めてるような生き物を扱う研究所には、
いわゆる「怪談」なんてモノがありそうなものですが、
意外なことにこれまで聞いたことがありません。

まぁ、バリバリの理系の人々が働く場所なんで、
オカルトチックな話を信じるヒトは、いませんよね。
映画なんかよりよっぽどリアルな場面を見てますし、
毎年欠かさずご供養はしているし。。

出会ったら幽霊よりも恐いもの、、それはネズミさん。

実験が終わってホッとして、さて片付けようとしたとたん、
機械の物陰からちょこっと見慣れた顔を出されたりしたら、、、
ネズミが脱走だ~、大騒ぎ&(始末書の)恐怖だろうなぁ。

幸い、そのようなことは我が研究所では起こっていませんが、
起こったら間違いなく「伝説」になりますね。
その当事者にだけはならないよう、気をつけます。

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[ 2009/08/27 21:00 ] お薬作りの日記 | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

お薬の名前の由来
http://drugname.onmitsu.jp/

ミニ提灯データベース
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