薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

スポンサーサイト はてなブックマーク - スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ウイルスに対する少しばかりの抵抗。 はてなブックマーク - ウイルスに対する少しばかりの抵抗。

blogranking.gif

ここ数日、新型インフルエンザのニュースが多く流れるようになりました。日本全国で患者数の増加が著しく、流行状態に入ったとの判断がくだされたようです。特に、沖縄での感染拡大は激しく、本州でのこれからの季節における流行を予期させるかのようです。

現在がどんな状況なのか、私たちが感染拡大を防ぐためには何をすればよいのか、感染拡大のスピードが早まるとどのような事態が起こるのか、、

専門家の分かりやすいコメントを見つけたので紹介します。ベースにあるのは単純、「他人のことを考える」こと。「たとえ自分はかかってしまっても他人にはできるだけうつさない」というのが、私たちがウイルスに対してできる少しばかりの抵抗でしょう。


元記事へのリンクはこちら


ーー引用初めーー
いま一度、手洗い、うがい、せきエチケットの順守といった当たり前の感染予防策に立ち戻る必要がある。例えば、せきエチケットの場合、マスク、ハンカチ、ティッシュがなければ手のひらで口元を覆うのではなく、肩口の袖を使う。こまめな手洗いの後には、乾燥が欠かせない。
 健康な人が感染の輪を広げず、感染拡大のスピードを極力遅らせる行動を徹底しなければいけない。それが、重症化しやすい妊婦や人工透析患者らを守ることにもつながる。重症化の恐れがあろうがなかろうが「隣の人には感染させない」という意識が求められる。
 流行の広がりで重症患者が一気に拡大すれば医療の側で支えきれなくなる不安がある。医療現場は、人員に余裕のない状況で日々の診療に当たっている。以前から指摘されるように、重症患者に必要な人工呼吸器が不足する可能性もある。
 注意してほしいのがたばこだ。喫煙する環境は感染リスクが高い。1カ所に人が密集し、ウイルスを含んだ飛沫(ひまつ)を無防備に浴びやすい。たばこを持つ指先も口に触れやすく、接触感染の恐れもある。煙で呼吸器を痛めるため、重症化の可能性が高まりもする。
 また、病棟内にウイルスが持ち込まれる事態を懸念している。見舞客には熱、せき、鼻水があれが来院を遠慮願いたい。病院には重症化のリスクがある人が集まっている、という認識がいる。
ーー引用終わりーー

↓↓いつも応援ありがとうございます。m(_ _)m↓↓。
blogranking.gif

人気ブログランキングへ(モバイルの方はこちらから)
関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加

[ 2009/08/20 23:08 ] お薬作りの日記 | TB(-) | CM(-)
 

スポンサードリンク

この日記のはてなブックマーク数

このブログが生まれて
最近のコメント
プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

お薬の名前の由来
http://drugname.onmitsu.jp/

ミニ提灯データベース
http://kentapb.nobody.jp/
でどうぞ。


本ブログに関するご質問・ご意見などはこちらまで↓
ご使用の際は、@マークを半角に直してください。

kentapb@gmail.com

トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...