薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

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自然がいっぱい‥知床から根室へ。 はてなブックマーク - 自然がいっぱい‥知床から根室へ。

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今日は夜霧に包まれた街、根室からの更新です。

今日は一日快晴の空の下、知床と野付半島をまわってきました。

網走からオホーツク海を望みつつ、知床の入口、オシンコシンの滝へ。日差しでちょっと汗ばむ陽気に、滝のしぶきが心地いい~。

そして、知床五湖へと到着。ここは鏡のような湖面がまさに自然の芸術品。遊歩道ではエゾジカの家族がご挨拶。動物好きの娘は、鹿笛をふいてお返しです。図々しい(笑)奈良の鹿とはちがって、少し照れ屋さんなところがとってもキュート、でした。知床峠では雄大な山の姿にただ圧倒。ヒトのちっぽけさを改めて知りました。

野付半島では、娘が楽しみにしていた遊覧馬車にのりました。馬はとっても大きくて、餌のにんじんが豆粒のように見えます。トドワラの向こうに広がる青い海に、子供達の笑顔がオーバーラップして、とっても幸せな気分です。

根室への道の途中では、きたきつねにも会えました。娘にとっては、動物だらけの最高の一日になったようです。

夕飯は根室名物エスカロップ。デミグラスソースのかかった薄切りカツに、絶妙な味付けのバターライスがたまりません。福井のソースカツ丼に負けず劣らずのカツ料理だと思います。

いよいよ旅も後半戦。あすは、日本最東端の納沙布岬へ。その後、道東の牧場風景をみながら摩周湖、そして北海道最後の宿、帯広へとむかいます。
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[ 2009/08/05 22:54 ] 家族の話 | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

お薬の名前の由来
http://drugname.onmitsu.jp/

ミニ提灯データベース
http://kentapb.nobody.jp/
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