薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

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ネズミさんはひとり暮らしが苦手。 はてなブックマーク - ネズミさんはひとり暮らしが苦手。

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ネズミさんはひとり暮らしが苦手です。

体重が200gくらいのネズミさん(ラット)の場合、飼育ケージ(276×445×204mm)に3匹飼いが普通です。ケージの底には、チップというおがくずが敷いてあり、ネズミさんはその上にうつぶせになったり、おがくずの中に潜り込んだりして暮らしています。

ネズミさんのお家。


ときどきじゃれあうこともあるようですが、明るい間はいたって平和に暮らしています(活動期の夜の間は、もっとにぎやかなのでしょうが)。

ただ、ネズミさんに点滴用のチューブ(カテーテル)を埋め込む手術をした後なんかだと、相棒のネズミさんが、遊びのついでに体外にでているカテーテルを噛みちぎってしまったりするので、ひとり暮らしをしてもらうことになります。

相棒がいないと落ち着かないのか、ネズミさんをケージに1匹で飼っていると、気が荒くなり、私たちが実験に使おうとするととても苦労させられます。人間の一人暮らしは自由だから気楽なものですが、ケージという不自由な環境の中でのネズミさんのひとり暮らしには、いらだちもたまるのでしょう。

話は変わりますが、うちの娘はひとり暮らしに憧れているようです。ひとり暮らしの準備だ、なんて言って、電子レンジの使い方をお母さんに習ったりしています。冷凍の焼きおにぎりくらいなら、冷凍庫から勝手に引っ張りだして、ひとりでレンジでチンして食べることが出来るようになりました。

父親からすると、ずーっと家にいてくれていいんだよ、なんて言いたいところです。ただ、自分もひとり暮らしを満喫した身なので、大人になった娘にひとり暮らしの楽しさを味わって欲しいな、なんてことも思います。親心は難しい、、です。

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[ 2009/07/08 22:06 ] 薬の話 | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

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