薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

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50歳は若過ぎるよ~。 はてなブックマーク - 50歳は若過ぎるよ~。

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会社について、メールチェックを終え、一息ついてYahooのトップページをみて驚いてしまいました。

私の青春時代を一緒に駆け抜けた、80's洋楽のヒーローが逝ってしまいました。マイケル・ジャクソン、50歳は若過ぎるよ~。

洋楽を聞き出したのは中学生なったくらいの頃。

最初の頃は、ラジオから流れてくる、シカゴの「素直になれなくて」とか、クリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティー・セレナーデ」とか、ちょっと大人びた曲を聞いてました。

そんな中、テレビで洋楽のプロモーションビデオが流れるようになり、MTVとかベストヒットUSAを見るようになって出会ったのが、マイケル・ジャクソンでした。

彼のことは、ポールマッカートニーとのデュエット「ガール・イズ・マイン」で知ってはいたのですが(オフ・ザ・ウォールも好きでしたけど、彼の歌だとはしりませんでした)、衝撃を受けたのはやはりプロモーションビデオを見てからです。

田舎の中学生には、あのダンスと歌のコンビネーションはたまりませんでした。おとなしめの曲ばっかり聞いていた自分の音楽の選択肢が一気に広がり、ここからどっぷりと80's洋楽の世界にはまり込みました。ウィ・アー・ザ・ワールドのころは最高だったなぁ。。

その後、邦楽(ニューミュージックなんて言葉を使ってましたね)も聞くようになり、洋楽の世界からはちょっと距離を置くようになりました。そんな今でも、80's洋楽はよく聞いてます。時には、中高生のころを思い出して、ちょっと胸がキュンとなったりもします。

そんな80's洋楽の顔が、こんなに早くこの世から去ってしまうとは。自分の青春が遠くに行ってしまうようで、とても寂しいです。

今晩は、youtubeで懐かしいプロモーションビデオをたくさん見たいと思います。天国でもムーンウォークしてくださいね。ご冥福をお祈りします。

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[ 2009/06/26 22:41 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

お薬の名前の由来
http://drugname.onmitsu.jp/

ミニ提灯データベース
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