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薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

マンモグラフィー初体験。 はてなブックマーク - マンモグラフィー初体験。

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またまた健康診断の話。

嫁さんが、市の乳がん検診にいってきました。
で、マンモグラフィーという検査を初体験。

マンモグラフィーというのは、
乳房の中のガンを見つけるためのX線の装置のこと。
マンモ(mamma)は乳房を表し、
グラフィー(graphy)は画像を表します。
乳房のX線画像を専門に撮影する、というわけです。

男性の私には、名前に聞き覚えはあるけど、
実際にどんなものなのかは想像もつきません。
嫁さんの体験談によると「とにかく痛い!」だそうです。

測定技師の人が、X線があたる部分に
乳房を係の人がぎゅーぎゅーと押し付けるので、
とにかく痛くて痛くてたまらない、、のだそうです。

例えると「男の人の急所をつかまれる感じ」
それは、痛いでしょう。。

なんで、こんなに痛い目に遭うのか?
マンモグラフィーの解説してるWebサイトをみると、
乳房を薄く均等に広げることで、
乳房のなかのガンを映しやすくして、
被曝するX線の量を出来るだけ少なくするためだそうです。
確かに、女性の場合は、妊娠なんかがありますから、
出来るだけ放射線は浴びない方がいいですよね。

痛い思いをするだけあって、
相当小さい初期の乳がんの発見が可能とのこと。
たのもしい検査機会です。

今日の結果は「問題なし」。まずは一安心です。

40歳を超えた嫁さんは、
これから毎年一回はマンモグラフィーの検査を受ける、
といってます。

「むちゃくちゃ痛いけど、家族を背負う母親としては、
今倒れるわけにはいかないのよ」

確かに。

嫁さんにしろ私にしろ、自分だけの体じゃないから、
きちんと健康でいたいものだと思います。

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[ 2009/06/10 22:56 ] 家族の話 | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
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