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薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

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このブログでは、薬の名前の由来を紹介しています。

その中でも、よくある命名のパターンは、
体の部分や、病気の症状、薬のイメージなどの単語を
英語やドイツ語、ラテン語などの外国語であらわして、
それを組み合わせる、というもの。

こういう名前の付け方は、
他の分野の商品でもあるようです。

で、今日、本屋で見かけたのがこんな本。

「最新ネーミングのための8か国語辞典 」

20090222.jpg

五十音順の日本語見出しにならんで、
7つの外国語(英語/ラテン語/ギリシャ語/フランス語/
スペイン語/イタリア語/ドイツ語)の単語が
一覧で掲載されていて、よみがながふってあります。

日本語の見出しが8000語、辞書のような分厚い本。
ついつい財布に手が伸びたのですが、
値段を見ると5000円近くしたので、買うのは止めました。

最近は、こういう情報はネットの辞書サイトで
手軽に調べられると思います。
ただ、ネーミングを考えるときには、
こういう本をぱらぱらとめくりながらの方が、
いろんなアイデアが浮かぶのかもしれません。

ネーミング担当する部署(そんなのあるのか?)には、
こんな本がたくさん並んでいるのかな~。
とっても心魅かれる本でした。

社会人OL7~9位、自然科学1~3位でがんばってます。
皆様の応援に、感謝の気持ちでいっぱいです!
1ポチで、社会人OLには7P、自然科学は3P加算されます。
元気の源、応援ポチをおねがいます。

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[ 2009/02/22 21:55 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

お薬の名前の由来
http://drugname.onmitsu.jp/

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