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薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

セデスの名前の由来。 はてなブックマーク - セデスの名前の由来。

セデス(塩野義製薬)は、頭痛、歯の痛み、生理痛、神経痛、筋肉痛などの様々な痛みを抑えたり、熱冷ましとして使われる解熱鎮痛薬です。セデスは70年前の1939年に発売が開始された古い歴史を持つ薬です。現在は、セデスV、新セデス錠、セデス・ハイ、セデスキュアの4種類の商品があります。この4種類の商品は、含まれている成分が少しずつ違っていて、痛みの強さや種類によって使い分けが出来るようになっています。

セデスの名前の由来
セデスは痛みをしずめるための薬なので、「sedative」(鎮静;しずまる、おとなしくなる)という英単語にちなんで命名されたそうです。本来はSEDASとなるべきところを、前から読んでも後ろから呼んでもおなじ名前になるように、SEDES(セデス)というスペルに変えたということです。

「痛くなったらすぐセデス~」の曲は有名ですが、最初に歌ったのは荻野目洋子だったそうです。1987年からはじまったとのこと。懐かしいなぁ。

ただ、昭和世代の私には、↓見たいなのCMのインパクトが強くて忘れられません。
ミュージック フェアの時に流れてましたね。




Youtube動画へのリンク

今じゃ、こんなCM絶対出来ないだろうなぁ。。
誠実、真面目、ってのはわかるんだけど、ここまで来ると、恐い。


(追記)
最近ブログの表示が遅くなっていましたが、原因らしきものがわかりました。少しは改善したと思います。。

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[ 2009/01/18 22:51 ] 薬の名前の由来 | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
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