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薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

痛かった? はてなブックマーク - 痛かった?

今日はインフルエンザの予防注射に行ってきました。

家族4人で、近くの小児科にお出かけです。
私たちの周りでは、インフルエンザの流行が始まったらしく、
隣の学区の小学校では、学級閉鎖が出たそうです。

そんなせいか、小児科の中は、
風邪の子と予防注射の子が入り乱れて大混雑。
予約を入れていたのですが、
行ったときは1時間待ち、と言われました。

待合室にいると、風邪をうつされそうな感じ。
予防注射に行って風邪をひいてはたまらないので、
車に戻って時間をつぶしました。

1時間たって、やっと順番が回って来ました。

娘はシャツ一枚で腕を出して準備しています。
注射は嫌なのですが、それでも泣いたりはしません。
お母さんの膝にのり、腕を出して顔を背け、ハイ注射!
あっという間に注射は終わり、
「いたくなかったよ」と娘は笑顔で帰還です。

息子はさすがに小5なので、注射は慣れたもの。
これもあっという間に終わりです。

あとは大人2人の番。。
カルテを見ると「皮下注、0.5mL」

皮下注射というのは、皮膚と筋肉の間に
薬液を押し込む注射です。
いつも実験で使っている注射筒は1mLなので、その半分。
これって意外にボリュームあります。
これを無理矢理ねじ込むのは、痛いんだろうな、
っていう先入観があるので、身構えてしまいます。

実際ちょっと痛かったです、、嫁さんも同じ。
お医者さんにも「痛かった?」って言われました(笑)

お医者さんは今日の午後だけで70人に注射したそうです。
くたくたなんでしょうね、

お医者さんも患者さんも、おつかれさまでした。

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[ 2008/11/14 23:35 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
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