忙しかった今週も、今日で一段落です。
夕方まできちきちのスケジュールで実験をこなし、
そのあとは職場のゼミでの論文紹介でした。
この論文紹介というのは、
最近気になっている科学論文を
職場のみんなに紹介することで、
自分の勉強とプレゼン(発表)の練習をするという
いわゆる勉強会のようなものです。
普通は、最新号の学術雑誌から、
新発見!みたいな論文を選ぶものなのですが、
今回取り上げたのは、
現在私がやっている実験の落とし穴、を指摘した、
ちょっとマニアック??な論文です。
昨日準備しておいた発表資料を使い、
発表15分、質疑応答30分、
という割り振りでプレゼンをします。
まず、最初に論文の結論を簡単に紹介、
つぎに論文の理解に必要な基礎知識の話をして、
実験データを紹介していきます。
最後に、この論文を元にした自分の意見、
例えば、自分の実験にこういう点が取り入れられるとか
今後の実験方針に新しい切り口が見いだせるかもしれない、
なんていうのを発表しておしまい。
プレゼンがうまく行かないと、みんなに理解してもらえず、
質問のしようがなくて、シーンとしちゃうこともあります。
幸い、今回の質疑応答はそれなりにもりあがり、無事終了。
明日は、のんびり仕事ができそうです。
午前中は、細胞さんのお世話と来週の実験準備。
そのあと、測定器械のメインテナンスをする予定。
午後からは、後輩と実験機材の改造をするために
いろいろ工作をしてみるつもり。
時間を気にせず、マイペースな一日にできそう。ほっ。
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普段読みなれてないジャンルの論文を他人に理解してもらうのって大変ですよね
なるべく4年生にも分かってほしいので、噛み砕いているのですが上手くいかないものです
かくいう自分はM2になって、ようやくまともに議論できるレベルになりました(汗
ことによって、より理解が深まります。
質問することって、大切ですね。
思いました!
発表15分、質疑30分。
そしてプレゼンの出来も
肌で感じてしまう。
でもそれだけ、やりがいも
ありますね!
質疑応答が一番大変そうですね。
そんな経験いつのことだったか…
遠い昔に感じました。
今日はきっとゆっくりと
過ごされたのでしょうね
自分が十分に理解していないと、人に教える(伝える)ことは難しいですよね。ただやさしく説明するだけだと、回りくどくなって余計分かんなかったりもするし、難しいところです。
私も、学部生の頃は、ゼミとかでは完全なお客さんでした。院生になると議論に食いつけるようになりましたが、ある程度自信を持って議論できるようになったのは、社会に入ってもまれてからです。プレゼンや議論は経験がものを言う世界、どんどん議論に噛み付いて、腕を上げてください。
>そらまめさん
質問することで、理解を深める事ができるし、自分の視野を広げる事ができたりもしますよね。積極的に質問する姿勢は大事だと思います。
>gatayanさん
質疑の時間が長いので、とにかく話をつなぐのに苦労します。質問に答えるだけでなく、そこに自分の意見をのせて、さらに話の流れをつくっていく、、これがないとなかなか時間がすすみません。。話が意外な方向に進んで、面白くなる事もあります。
>ランさん
質疑応答が盛り上がると、充実感かんじますね。逆に、発表の後、しーんとなったときは、逃げ出したくなります(笑)
>maさん
質疑応答は大変です。ただ、自分でも思いつかなかった質問がきたときは、ちょっとうれしくもあります。自分と違った見かた、ってのを知るのは面白いですね。
>yoshiさん
無言、、これが一番の恐怖です。。。さらに自分でネタを振らないといけなかったりすると、最悪。。




