フランスの製薬会社であるサノフィ・アベンティスが
ヨーロッパで発売している抗肥満薬「アコンプリア」が
先週販売中止になりました。
この薬の作用メカニズムについては、下記のサイトに譲りますが
http://3.csx.jp/kenta_k/drug_new/004ACOMPLIA.html
脳の神経に働きかけて食欲をなくすことにより
肥満を治療するという、いわばヤセ薬です。
で、なぜ販売中止になったかと言うと、
2006年の発売以降、重大な副作用が認められたという
規制当局による調査結果がでたからです。
その副作用とは、「抑うつ、自殺企図」という症状。
実は、アメリカで行われたアコンプリアの臨床試験では、
この症状により自殺を図ったという症例があったため、
アメリカの帰省当局(FDA)は、
アコンプリアの発売を承認しませんでした。
その後、ヨーロッパではアコンプリアは発売されたものの、
副作用についての調査が、これまで行われてきました。
その結果、やはり「抑うつ、自殺企図」の症状が認められ、
体重減少作用に見合うだけの安全性が確保されていない
という結論がでて、販売中止に至ったという訳です。
食欲というのは、ヒトが持っている本能です。
今回のケースから学ぶべきことは、
この大事な本能を薬で無理矢理ねじまげてしまうと、
そのしわ寄せが必ず他の違うところに出て来てしまう、
という事だと思います。
薬は万能ではない、ということを改めて感じたニュースでした。
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薬=副作用。
そしてそれをなくする。
薬を開発上での永遠のテーマなのでしょうか??
応援していきます♪
どんなケースだったかは覚えてないけど、ちょうど里帰りの頃だったので、ちらりと記憶にあります。
薬などに頼らず健康的にダイエット、これが一番!!
薬に頼らないダイエット法を模索していきます。
続くかどうかですけどね^^;
応援☆
特に女性は、標準よりもやせすぎを求める傾向にあるって聞きました。
症状の改善よりも、ダイエットのために安易に薬を頼ることがないように、気をつけたいですね。
必要な成分を、必要なだけ。
それで十分ですから。
折角、キレイに痩せられたところで、精神的に
病んでしまったら・・元も子もないから・・。
精神も肉体も安全安心なものがいいなぁ〜♪
同じように食べていながら、太らないような生活習慣を考えないと。
でも、食べ過ぎってのもあるしなあ。
というのもすごいですが
副作用がさらに怖いですね。
私ももう少し若い頃は、色々
ダイエットを試しましたがお茶
でも下剤が含まれている…などを
知ってからダイエット食品には
頼らない事にしました!
やはり健康的に痩せるようにしたいですね

試してみたかったりw(~_~;)
でも、副作用がうつですか、怖いです。
やはり、ダイエットと言う名の運動が一番なんですね。
と、ポテチを食べながら見てました。orz 。,, .
薬って、効果も凄いけど、どうしても副作用ってのが心配ですよねー。当然、開発者はそこも考えて設計してると思いますが。このようなケースがあると、やっぱ怖いですね><
やっぱり適度な運動とバランスのとれた食事とそれを持続する根性!で痩せるのがいいと思います。
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女性にとって「やせ薬」は気になるところです。
が、私は筋肉をつけたい。
最近は腹筋もサボり気味だし。
やせ薬より持続させる精神力が欲しいです。
副作用がない薬は、残念ながら今の技術ではできません。できることは、できるだけ副作用を動物実験の段階で予見する事、でしょうか。この辺りの技術は大分進んできましたが、まだまだ先は長いです。
>reeさん
健康食品でのダイエットの話でしょうか??こういうニュースを見ると、なんでも薬や健康食品に頼るという姿勢は、考え直さないといけないと思います。。
>エスポさん
プチダイエット、わたしも腰の周りをもう少しなんとかしたいです。徒歩通勤、どこまで聞いてくれるかな??
>そらまめさん
細ければ良い、という美意識は、昔はそんなに出回っていなかったような気がするのですが、、ダイエットっていつの時代から流行り始めたんでしょうね。
必要なものを必要なだけ、、、同感です。
>あんりさん
精神的な副作用というのは、ヒトに投与しないと分からないところが怖いですね。
日々の適度な運動は、心も体も鍛えてくれそうな気がします。まずは身近なところから、ですね。
>gatayanさん
私の場合は、ちょっと食べる量が多かったので、ご飯の量を少しだけ減らしました。でも、薬でコントロール使用とまでは考えなかったですね。
生活習慣、腹八分目、適度な運動、、これに限るのではないでしょうか。
>ランさん
脳の働きをいじる薬だから、感情に影響が出てもおかしくはない、、ですよね。確かに、あらかじめ予想されていたようですが、現実になってしまうとは。
健康食品も、あやしげなものが多いですよね。トクホみたいな審査を受けたものでないと、信用できない気がします。
>ma323さん
細くなることと、魅力的になる事は、ちょっとずれてることがあるんですよね。。兼ね合いがむつかしいなぁ、と個人的には思います。。
>yukieさん
食欲の障害っていうのは、神経の病気ではよくおこります。拒食症や過食症、なかなかむつかしい病気ですね。。
>ガウス@さん
外国でしか売ってない薬ですから、知ってるヒトは少ないでしょうね(ネットでの個人輸入などはあるようですが)。この副作用、体験したくないですね。。
ポテチ、私は最近控えてます。いつまで続くかはわかりませんが、、、
>まーさん
予想できない副作用というのは、どうしても起こってきます。ただ、今回の場合は臨床試験である程度予想できただけに、もうすこし対応が早くてもよかったのでは、と思います。
>ちゃこさん
根性!が一番難しいですね。こればかりは薬でもどうにもならないだろうし(笑)
>カージナルスさん
個人的には、末梢よりは中枢がメインのような気がしています。酵素阻害剤のように、直接代謝系をいじるわけではないようなので、末梢作用による切れ味はそれほど良くないのではないか、なんて思います。脳に移行しない化合物の作用ってのは、ぜひ見てみたいです。
肥満が、社会的な疾病というのはわかるような気がします。日本でも、私たちが子供だったときに比べ、アメリカ風の食事やジャンクフードが格段に増え、子供たちの中でも肥満や糖尿などがみられるようになってきました。ただ、日本の場合は、貧富に関係なくこういうことがおこっているので、余計たちが悪いかもしれません。
>fumikaさん
筋肉をつけたい、、わたしもです。今のままでは、子供の前で力こぶが出せません。。。筋トレもダイエットも根気が必要なのは同じですね。
永遠のテーマですよね。
私も、どうにかして少しでも体重を
落したいと常に考えてますもの。
でも、この薬、副作用が怖いですね!
やっぱりバランスの良い食事を
腹八分目と適度な運動でしょうか?
ダイエットって効果が表れると、やる気に
なりますけど、なかなか効果が表れないと、続きませんよね。
根気よくというのが大事なのかも。
確かに私も産後太りで得た脂肪をどうしようかと悩んでいますので。
だけどこの薬の副作用…。
ここまでして痩せたくはないですねぇ。
(食べることが基本、大好きなので。だから痩せないのですが)
健康的なダイエットというのは、体に無理をさせない、というのが絶対の条件だと思います。薬を使うというのは、(病的な肥満ならともかく)ドーピングみたいな感じがしますね。
この調子で、無理をしなければ、続けるのも楽なはず、、と思いたいのですがそこまでうまくはいかないですね(笑)
>ともともさん
最近では、男子もメタボメタボといわれて、肥満に敏感になりました。男子の場合。昔はこれほど騒がれなかったと思うんですけどね。。
ここまでしてやせたくない、、私もそう思います。といってると、開き直ってるように見えたりもするのですが(笑)
痩せたい。
だから、しんどいけどがんばってみよう、ではなくて
なんとか楽にそーなりたい!ってのがはやりなんでしょうか。
健康ほすと




