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薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

ちまきバトル。 はてなブックマーク - ちまきバトル。

今日は、私が住む街のお祭り。
家族みんなで見に行ってきました。

このお祭りは大津祭といって、
江戸時代から続いているお祭りです。
京都の祇園祭のように、昔からの大津の街並を
江戸時代に作られた山鉾が練り歩きます。

20081012.jpg

町内の若衆や子供たちが、
山鉾の上で笛や鐘をにぎやかに打ち鳴らし、
山鉾の上から縁起物のちまきを投げ回ります。

見物人は山鉾の周りを取り囲み、
このちまきを目指して争うのです。

なかなか自分の方向にはとんで来ないのですが、
「こっち!こっち!」などというおじさんたちのそばで、
数少ないチャンスを我慢強く待ちます。

ちまきが自分の方向にぽーんと投げられると同時に、
姿が見えない相手とバトル開始。
間一髪のところで、なんとかちまきをゲット。
ちまきバトルに勝利するのは、気持ちいい~。

山鉾を見た後は、神社の境内の露店に行きます。

子供たちは、山鉾よりもこっちが目当て。
食べ物食べたり、あてものしたり、
おみくじ引いたり、ヨーヨー釣りしたり、
大好きなプリキュアのお面を買ってもらったり。
兄妹でわいわいがやがや遊び回ります。
やっぱりお祭りは、こうじゃなくちゃ。

部屋では、子供たちが戦利品で楽しそうに遊んでます。
こういうの見ると、なんだか心がほっとしますね。
秋らしい、とっても気持ちがよい一日でした。

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[ 2008/10/12 22:47 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

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http://drugname.onmitsu.jp/

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