疲れた動物の脳や心臓や肝臓では、このタンパク質の量が増え、
このタンパク質を動物に投与すると、疲れて運動量が減るそうです。
とはいえ、「疲れた」という感覚は、心理的な要素も多いので、
動物をつかった実験だけでは、「疲れた」という現象について
きっちりしたことは言えないような気がします。
実際にヒトの体内にこのタンパク質があるのか、
このタンパク質をヒトに投与したら
「疲れた〜」という感覚が得られるのか。
ここまで確かめないと、きちんとしたことはいえないでしょうね。
今週は、ちょっと疲れがたまっています。
外国の人との仕事は、やっぱり普段より疲れますね。
今の私の脳のなかには、
このタンパク質がたくさんできているのかもしれません。
頭が疲れてぼーっとする感覚は結構好きなのですけどね。
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それは、ぜひとも研究を進めていただきたいです。
そこから、「慢性疲労性症候群」とかも
治せる病気になるかもですね。
英語が理解できるのは素晴らしいですね。
私はゼスチャーと目力とファイトあるのみですから。
でもそれを消失させる薬が出来たら疲れが取れるのかな〜^^
私の体内にアモスで二十万してるかも??(笑)
てか、精神的なもんの方が多いかも???私の場合・・・・(泣)
そのたんぱく質がたまってるのでしょうか!?
ドイツの方と、お仕事されてたのですね。
うまくいったようでよかったです(^^)
先日はコメントが残せなかったのですが、今日はうまくいくかな!?
栄養ドリンクは常時冷蔵庫に入っているし。
子どもを見ると本当に疲れ知らずというか、どこからそんなにエネルギーが出てくるのか不思議です。
思いっきり遊んだら大人以上に疲れると思うけど、それ以上に元気に回復するしね。
まだまだ知られていない世界があるのですね。
応援
いやー、科学が進歩してもまだまだわかってないことがたくさんあるんですねー。
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その物質を破壊(分解?)する物質を投与すれば疲れが取れるってコトになるのかな?あっ、ドーピングにも使えるのかも!(妄想膨らみ放題!(笑))
仕事してると速攻で疲れを取りたいときってあるから、そんな時にはめっちゃ役立つんだろうなぁ〜
慢性疲労症候群については、なかなか研究が進んでいなかったんですよね。今回の発見が、原因究明、治療法開発へのとっかかりになるといいなと思います。ただ、製薬企業が手を出すには、もう少ししっかりした証拠が欲しいですね。。
ジェスチャーも目力も立派なコミュニケーション。思ったことを口に出せない私よりも、よっぽどすぐれてると思いますよ。
>えいみさん
このタンパク質、細胞にはあんまりよくないらしいので、実際にヒトに投与されることはないでしょうね。。タンパク質の作用メカニズムが詳しく解明されたら、疲れを取る薬の開発につながると思いますよ。
>mamekichiさん
今回の報告では、このタンパク質が、肉体疲労、精神的な疲労のどちら(もしくは両方)に関与してるのかが分からないのですが、定量的に疲れを判断することがでいる可能性が出て来ただけでも結構な進歩だと思います。このタンパク質が。精神的な疲労にも関与しているなら、新規メカニズムの抗うつ薬になりうるかもしれません。
>kojiさん
実際にこのタンパク質だけで疲れが説明できるかどうかは、まだ微妙なところですけどね。私も、肉体疲労よりも精神的な疲れのほうがこたえます。なかなかとれないんですよね。。
>ガー子さん
ドイツの方との実験、無事終了です。疲れた〜。果たしてタンパク質はたまっているのか??血圧のように手軽に測定できるようになるといいのですけどね。果たして実現できるのかな。
コメント書き込めないという症状、他の方からも聞きました。FC2ブログの調子がおかしいのかな?
>かとまさん
栄養ドリンク、私も最近飲むようにしています。どうも、朝から体が重くて。。
子供にはこういうタンパク質はないのかもしれませんね。子供の元気な姿は、本当にうらやましいです。
>通勤ウォーカーさん
ヒトの感情についても、物質で話ができる世の中になりつつあります。まだまだ奥が深い世界なのですけどね。
>Kayさん
ヒトを疲れさせる薬、、スポーツの競争相手をこっそりと疲れさせる、、なんてストーリーはどうでしょ?
>まーさん
分からないことはまだまだ星の数ほどあるけれど、薬作りの過程でその中の一個だけでも解明してみたいな、なんて思います。
お父さん方、疲れ知らずで働く事になる日がくるかもしれませんね。




