今回登場するネズミさんは、ラット。
要は「白いドブネズミ」なので、結構大きいです。
しっぽの静脈に薬を注射します。
この注射の操作は基本中の基本。
会社に入ってから、なんどもなんどもやってきました。
しかし今日はちょっと勝手がちがいます。
いつもよりも気性の荒いネズミさんだったので、
けっこうドタバタしてしまいました。
ネズミさんは保定器という入れ物に入って、
しっぽだけが入れ物の外に出ています。
しっぽの静脈ははっきり見えるので、
注射針をいれるのはすごく簡単。
しかし、今日のネズミさんはここからが厳しい。
注射液がちょっとネバネバしていたので、
普通の注射に比べて、薬液を入れるのに時間がかかります。
しかも、注射液に刺激性があって、血管の中に入ると痛いみたい。
いつもと違って、しっぽを振り回して大暴れ。
一匹打つだけで疲れます。。
タイマーを見ながらの注射なので気は焦るし大変でした。
注射嫌いの子供に注射するときのお医者さんって
こんな気持ちになるのかなぁ。
とりあえず、今日はうまく行ってよかったです。
本日もお越しいただきありがとうございます。
元気の源、応援ポチ!もお願いします。
↓

人気blogランキング投票!
ついでに、右にある科学ブログのボタンもクリック!
大変ですね。
いまだに、あの金属の針が体に
入るのが信じられない私です(笑)
応援ポチ☆
特に♂の先生は下手!女性がいいです。
今の時間では大体このブログを見ているのは一人です。たまに二人の時もあります。午前3時半です。
ラットの尻尾に静脈が見えるのって、当然と言えば、当然なのかも知れませんが、何故だかとても驚きました。
嫌いな動物を、生物と見ていなかったんですね。
あんな細い箇所の細い血管に注射を打てるのにも驚きます。
医療の世界は緻密な職人技ですね。
神経をすり減らす訳ですね。
リンクありがとうございました。
感謝致します。
姫はピアノに励んでいらっしゃいますか。
☆☆☆☆☆
ありません?
かなり危険なにおいが^^
ネズミの尻尾の静脈…
細そう!!
自分はやったうまく入ったと思って、打ったら
思いっきり、筋肉に漏れてたらしく、針を抜いたとたん
顔にかかる薬液!
打ったのが、メチレンブルーだったため、白衣は真っ青でした トホホ
見るのも嫌ですわ。
ハイ、チキンです。(>_<)
私は打たれるのは嫌いです(笑)まぁ、好きな人はいないのでしょうが。
特に筋肉注射はダメですね。点滴は、大丈夫、、わがままだなぁ(笑)。
>osamuさん
人生のベテランでも、注射は慣れませんか。。♂の先生は下手、は同感です。せめて最低限の手技はきちんとできるようにして欲しいですよね。
午前3時半、寝る前ですか?起きた後ですか?どっちでもすごいです。
>mamekichiさん
大きいネズミさんは、動き方も激しいので扱いづらいですよね。ある程度ハンドリングして、ヒトに慣れさせるとましにはなるのですが。電気ショックの効き方とかは、個体差が大きいのでしょうか、基礎実験としては、難しい実験ですね。
>Fuwari Funwariさん
ネズミのしっぽには毛が生えてないんで、血管がきれいに見えるんですよね。注射針に比べるとすごく太いので、おとなしくしていてくれたら全然難しくありません。今回は、薬液がまずかった、、ですね。
ピアノは到着待ちです。うずうずしてるんだろな。
>げんえいさん
私は注射されるのが大嫌いです(笑)ご安心を。
>SUNNYさん
マウス(ハツカネズミ)のしっぽの静脈にくらべると、ラットの静脈ものすごく太いです。こういうのは、数をこなして体で覚え込ませないとだめですね。
>Sawadyさん
注射液の逆流、ありますよね。色素だったのは不運というしかありません(笑)まぁ、そういう失敗から、技を身につけていくものですけどね。
>ガウス@さん
わたしも自分にされるのはだめです。。チキンだなぁ。
>ブファジさん
お元気ですか?注射は、やればやるほどうまくなります、静注は、きちんとはいったのが手応えで分かるので、安心して投与できます。お腹への注射(腹腔内投与)が意外にむつかしいです。
