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薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

手術の友。 はてなブックマーク - 手術の友。

今日も、手術の練習をしました。
今まで悩まされていた出血は、
なんとか避けれるようになりました。
しかし、肝心の「神経の電気信号を安定して記録する」
というところまではいきません。

一日中、こんな私とつき合ってくれるのが、
手術用の顕微鏡。
↓こんな感じ(会社のとは違います)
20080605.jpg


私と同じくらいの背丈で、
自在に動くアームの先に、レンズがついていて、
双眼鏡みたいにレンズを覗き込みます。

視野の中は、いちめん筋肉と血管と神経。
眼で見ると絹糸見たいな血管や神経が、
ヘッドホンのコードくらいの太さに見えます。

見た目が太い神経を扱うのは楽そうに見えますが、
細かい作業用マニュピュレータがついてる訳ではないので
ピンセットの扱いなんかは細かくて、結構難しいです。

やるべき操作は、ほとんどつかめたのですが、
手先の細かい動きが、まだまだ未熟なようです。

選手交代して、
後輩がどんどんデータを取っていくのを見てると、
なんだかうらやましいです。

まだ一週間、、もう一週間。。。

明日こそ、きっちり決めて、良い週末にしたいなぁ。


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[ 2008/06/05 21:43 ] お薬作りの日記 | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

お薬の名前の由来
http://drugname.onmitsu.jp/

ミニ提灯データベース
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