端午の節句、一体何歳まで祝えばいいのだろ?
鯉のぼりなんかはどうしようかな?
などと、思ったりしてましたが、
今年は例年通りに、小さい鯉のぼりを出しました。
ちなみに、お役所が発表する「こどもの数」っていうのは、
15歳未満の男女の人数だそうです。
ってことは、息子はあと5年、娘はあと10年で
「こども」を卒業することになります。
このまま、いつまでも「こども」でいて欲しいけど、
でも「こどもじゃない」子供たちとも、早く出会いたい、
なんて、複雑な心境です。
まぁ「こどもの日」に関しては、
とにかく季節のイベントということで
まだしばらくは、お祝いを続けんだろうな。
ちなみに、法律によると「こどもの日」っていうのは、
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、
母に感謝する。」
ための日だそうです(国民の祝日に関する法律)
ということは、「こども」だけじゃなくて
「母」の日でもあるんですね。知りませんでした。
これなら、何歳になっても祝えますね。
どうせなら「父に感謝する」ってのも入れて欲しいけど。
今日も、応援ポチ!してくださいませ
↓

人気blogランキング投票!
ついでに、右にあるオヤジブログのボタンもクリックしてみてね。
見守ってあげたいですね!
あはは、確かに父も入れるべきですね。不思議。今となっては単に煩雑な手続きを考えると手が回らないのかしら?
母への感謝も・・
初めて知りました。
先日長女が初任給でプレゼントを買ってくれました。涙がでました。そんな将来の子供さんに出会うのも良いかもしれませんよ!
自分にとってはいつまでも
子どもという関係ですが 本人は
大人になっていきますよね ちょっと
フクザツかな・・・応援ー☆
全然知りませんでした。
昨日はリクエストに答え水族館へ
行ってきました。
天候は雨でしたが、喜んでもらえたので
少しは、こどもの日になったかな。
鯉も昇って龍になって欲しいものです。
知りませんでしたよ^^
いつも思うのですが、父というのは
ないがしろにされてませんかね〜(><
ポチっと♪
でもあったんですね。
確かに、お父さんの立場は…
これが逆だったら
絶対お母さんチームからクレーム来そうですね。
でもさすがに18歳くらいで堂々と鯉のぼりを飾られても、子供さんが恥ずかしがっちゃいますよね。
ウチはいまだに雛飾りを出しますが。。。
確かに! 笑
パパがいてくれるから 幸せに過ごせるんですよね。
応援
やっぱり母は偉大なのか・・(笑)
まあ、何歳になっても母親から見たら
子供は子供ですからね・・50過ぎても
子供扱いされております(笑)
応援ポチ☆
15歳で元服、関西では女子は13歳で13参り。
寿命が短かったのもあるでしょうが、
この位の年には分別のある人間になって貰いたいです。^_^
大人になったお子たちと、薬作り職人さんの楽しい会話も見てみたいですね。
今よりももっと素敵な家庭なんでしょう。^^
勿論父に感謝するコ達です。
★☆★☆
でも父親ってのはなににつけても
カヤの外というか、ないがしろにされてるというか。。。
男親は空しいですね。
ポチ☆
数え年の15歳男子は成人という儀礼。
多分そんなことはないのかな(^_^;
今の人は、大人でも人格が伴ってない人が多数いますからね。
(自分もそうかもしれませんが…)
でもこの機会に、その日の成り立ちや意味を話すいい機会なのかも知れないですね。
日曜日に吸収されてるのが、痛い(ーー゛)
乳の日とか、・・・・^_^;ダメですね。(爆
子ども定義は、色々あるけど、法的な義務、権利を中心に考えると「18歳未満」ということになるのでしょうね。
子ども日は、母を含む祝日だったと全く知りませんでした。
薬学部出身の友達多いので、企業に就職したあの子は、毎日こんなことしてんのか、と勝手に親近感を感じています。まあ、病院勤めの子が断然多いですけどね。
>母に感謝する。
うーむ、これは、子育ては母親がしろ、なんかあったら母親が悪いんじゃい、と旧式頭の役員の考えた文言ではないでしょうか。子育ては夫婦共同作業、をアピールするためにも父親も入れるべきでしょう。
今後も、職場、家庭、業界情報、いろいろ取り混ぜた鍋モノ?記事を期待しております。( ̄▽ ̄)v
端午の節句ですね♪
うちには男の子がいないし、うっかりしてしまいました。
って、そもそもP国にこどもの日なんてないんですけどね。−−;
ポチ♪
それでなくても、父の日より母の日の方が優遇されているっぽいのに(苦笑)
まぁ、あくまでお役所が決めた数字ではあるのですけどね。
中学校卒業したら、就職したりできる訳なので、最低限のおとなの資格は得られる、のだとは思いますが。ただ、二十歳までの間は、「おとなこども」と読んだ方がいいかもしれませんね。
>yoshiさん
「父」が入ってないのが不思議ですよね〜。父親も子供のためにがんばってるのに。。というか、今まで誰も指摘してないのが不思議、です。
>通勤ウォーカーさん
私も、この記事書く下調べのときに、はじめて知りました。なんか、意外でしたが、考えてみたら自分も昔は子供だった訳で、親の恩をうけてるんですよね。。
初任給のプレゼント!すばらしいです。よくぞここまで育ってくれた、、泣けてくる気持ちわかります。一生の宝物にですね!
>まささん
薬の大人と子供の基準は、体重に由来してるのかな?それとも第二次性徴があらわれるから?あまり考えたことありませんでした。。
字面であらわすと、「親子」の「子供」、「おとな」と「こども」の違い、なのでしょうね。「親子」の「子供」だと、いつまでたってもかわいい子供に代わりはないでしょうね。
>そらまめさん
こどもの日、といいながらも、親子ともども感謝をしあう、、という日なんですよね。
水族館、喜んでもらえてよかったですね。思い出がのこる「こどもの日」、十分ではないでしょうか。登り龍の勢い、、楽しみですね。
>げんえいさん
やはり、「腹を痛めた」という現実には勝てない、、のでしょうね。父親にもいろいろと痛みありますよね、、どうやったら分かってもらえるのでしょう??
>どれみさん
こんにちは。
どう言う経緯でこの法律が決まったのは分からないのですが、戦後すぐの法律、ということで、その当時立場が弱かった母親に配慮したのかもしれないな、と思っています。今の世の中、父親の立場の方が弱いと思うのですが(笑)
>かやこさん
中学校卒業したら、仕事して食べていけたり、結婚できたりしますから、こどもから、半分位おとなになった、と言うことなのでしょう。
鯉のぼり、子供が恥ずかしがるまで出すってのがいいのかな?ひな飾りは、うちの嫁さんが大好きなので、娘が成人するまでは出し続けられることでしょう。。
>Kayさん
外国に、もしこのような日があるなら、「父親」って言葉も入るんでしょうね、多分。母親も父親もありがたみは同じ、、であって欲しいです。。
>Sky(更年期主婦)さん
法律にこう書かれると、、がっくりですね。まぁ、お腹を痛めてない分、不利??ではありますけど。
親によっては、50過ぎても、やっぱりかわいい子供なのでしょうね。かといって、ベタベタされるのも気持ち悪いですから、つき合い方は難しいのかもしれませんが。
>Fuwari Funwariさん
関西の13参り、、というのははじめて聞きました。なにかお祝いのようなことをするのかな??
今の世の中、15歳で「大人」の分別をもってるといえる子供たちはどれだけいるのかな?とも思います。このあたり、親の力量が問われるところでもありますけどね。うちは、どうなるのだろう。。
>JO-JOさん
祝日の由来、、意外と知らないものが多いです。父親の子育てにおける立場というのは、この法律ができたときと現代では全く異なっているような気がします。法律なのだから、時代にそった内容にしてきちんとして欲しい、、と思いますね。
>ブルースカイさん
15歳というのは、身体的にちょうどおとなになる準備が完了した年齢、のような気がします。で、精神的な成長を残りの十代でこなしていく。。とはいえ。現在では、精神的成長が止まってしまった人が多いように思えます。
鎌倉時代と違って、こどものままでも、世の中なんとなく生きていけてしまうってのが原因かもしれませんね。
>ガウス@さん
考えてみたら、6月には祝日がないので、ハッピーマンデーの制度を使って父の日を祝日にするてのは一つのアイデアですね。
>ふるさん
社会的な成長と言う意味では、18歳と言うのが一つの区切りかもしれません。そういう意味では、選挙権なんかも18歳で与えてもいいのではないかな、などと思います。
>アマサイさん
こんにちは。私の方からも、ときどきのぞかせていただいてます。よろしくお願いします。
企業の研究所の実態、、どの会社もたぶん私の会社と似たようなものでしょうね。ただ、もしかすると私の年では、研究からリタイアなんてことになっているかもしれませんが。
男女同権、子育て支援、のかけ声が大きいのに、こういう法律の文言が放ってあることが、とても疑問に思います。みどりの日を昭和の日にかえられるくらいだから、なんてことはないと思うのですが。
おいしいダシの効いた鍋モノブログをお送りしていけるようがんばります。
>お気楽ママさん
端午の節句、お約束の柏餅にちまき、菖蒲湯をいただきました。日本人を感じてしまいますね。
こどもの日、P国はこどもを大事にすることがあたりまえだから、わざわざお休みの日を作らなくてもいいのかもしれませんね。
>水凪さん
母の日って、カーネーションの派手なイメージ、父の日って地味なイメージ、、ですね。台湾みたいに父の日を8月8日(パパの日)にしたら、もっとインパクトがあるんでしょうけどね。
えーっ・・・じゃあ、うちの上の子は今年でおしまいだったのですか!!
そうなるとやっぱり寂しいです。
でも、息子の「兜」はまだまだ出し続けるつもりです。
思い入れもあるのでね。
きっと、「母親に感謝する」と定義した時代は、
父親は今よりも威厳があって日々感謝されていたのでしょうね。
子供達が元気に育つのは日々面倒を見ている母親のおかげだよって、時々はちゃんと考えて感謝するべき・・・・という時代だったのでしょう。
今は母親も「威厳」ありますけどね(笑)
可能な、法律行為のできる年齢なんですよね。
大人になったわが子に会いたい気持ち、
すんごくよくわかります。
ちょっと戻したくなったとき困るんですけどね笑。
また復活しましたので、お邪魔しにきますね〜(^^)
子供って15歳以下ですか・・・じゃあ、それから成人するまでの5年間って、なんなんでしょうね!?
いくつになっても、親にとって子供は子供ですよね〜(^^)
15歳、こどもというかおとなというか、微妙な年頃ですよね。でも兜は続けられるんですね。参考になりました。
この法律って、作られたのは昔(戦後すぐ)のことだから、母親の地位が低かった?という事情はあったのかもしれません。今では、全く逆なのは、(その反動として)仕方がないのかな(笑)
>東京カレンダーさん
遺言、のことは知りませんでした。遺言残せるなら、りっぱなおとな、といえるかもしれませんね。
ドラえもんの道具みたいなやつで、1日だけおとなにする、とかできたらいいなぁ。
>ガー子さん
おお、復活されたんですね。お待ちしてました。
15歳から20歳って、体はおとな、中身は子供、、おとなとこどもの中間地点みたいなものでしょうか。アンバランスなのが、みてて危なっかしいというかかわいいというのか、、どんなんでしょうね?
まあ、子供は子供、かわいいままなんでしょうけどね〜。
母の日って今年で100周年を迎えるようですね。
今でこそ赤いカーネーションが主流になりましたが、昔は母親のいない人の白いカーネーションの方が始まりで、その後母親のいる人は赤にしましょう・・ってことで定着したんだとか。
だけど白いカーネーションは母の日にはほとんど見かけなくなりました・・・。
もともとは、母親を偲び、感謝する日だったとは知りませんでした。まぁ、生きててもなくなっていても母親の大切さは変わらない、ので、いつまでも感謝の気持ちをもち続けていきたいと思います。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
