お薬作りのパートナー、ネズミさんの年です。
今日は、お薬作りに登場するネズミさんのなかから、
マウス君のことをご紹介します。
(マウス君、、実験にはオスを使うことが多いんです)

マウス君は、体重20gくらいのオチビさん。
パソコンのマウスよりは、かなり小さいですね。
ちょこまかと動き回ることから、
精神活動に関わる薬の評価(行動試験)によく登場します。
小ちゃいので、注射とか手術とか採血とかは大変ですが、
逆に、体が小さいので投与するお薬の量が少なくてすむ、
つまり、貴重なお薬候補を節約できるという長所もあります。
そして、マウス君の最大の長所は、
「比較的簡単に遺伝子組換え技術が使える」ことです。
マウス君の体の中にある遺伝子の働きを無くしたり、
逆にある遺伝子の働きを強くしたりすることで、
遺伝子の働きを、丸ごとの動物で直接調べることができます。
お薬のターゲットとなる遺伝子を探すためには、
この技術は無くてはならないものであり、
昨年のノーベル賞を受賞しているほどの
大変に重要な技術です。
小さいながらも、その存在感はとっても大きい、
小さな巨人、マウス君。
今年も、あちこちで大活躍の予感です。
いま何位でしょうか?クリックして確認してみてくださいね。
↓
人気blogランキング投票!
マウス、めちゃくちゃ可愛いですよね
あの可愛さにはどうしても情がうつってしまい、ふとした瞬間に実験が辛くなります。
あんなに小さな体で教えてくれる沢山の生命現象、
「小さな巨人」という言葉が本当によく似合うと思います。
私も、今年もお世話になりそうです。
マウス君、日ごろの陰の努力に感謝感謝です!
マウスくん・・大切な存在だったんですね!!もっと感謝せねばっ!!
マウスくんの頑張りにポチ!
そして、今年もよろしくお願いしますw
でも、こんなにちっちゃなマウスが、薬の開発や色んな実験で、重要な役割を果たせるんですね・・・。
なんだか意味深い・・。
でも、なんだかマウスをペットとして飼いたくなってきてしまいます(汗)
かわいーなー!ネズミは(笑)
私も今年はちっちゃくても何かの役に立てるよう頑張ろう!
そう思いました(^o^)/
動物実験用の動物達には感謝しないといけないですね。
私の友人も、マウスを使って実験をしていて、何ビキ皮をむいたかわからないといっていました・・・
突然ですが、バルチスタンコミミトビネズミ
って知ってますか?
パキスタン産まれで尻尾の長いネズミです。
近所のペットショップではいつ見ても寝ている可愛いヤツです。
自分もすぐに眠くなるので、なんだか自分を見ているような感じです。
薬作り職人さん
仕事中に眠くならない&副作用のない完璧な薬を作ってください。
是非朗報をお待ちしております。
こちらにも遊びにきてくださいね。
我々の健康が保たれているのですね。
マウスちゃんに感謝ですね!
彼らがいないとノーベル賞取れないんですねえ。
貴重なデータを取るために彼らにがんばってもらわないと。
リンクを貼っていただきありがとうございます。
今後もよろしくお願いします。
感謝!!
彼らの天命をムダにする事無く
これからの医療にたくさん役立てて欲しいです。
このマウスに注射したり採血したりするんですね
こんなに小さいのにできるんです(^_^;)
なんかすごいです
細かいお仕事なんですね(細胞とかも)
私達のお薬のためにありがとうございます
こんばんは。
よく、自分は誰ひとり犠牲にしてはこなかったと言い切る人がいますが、こうした実験動物の存在と、その犠牲の上に医療などが成り立っていることに思いを致さねばならないですよね。
ある意味、人は例外なく罪深い生き物なわけで。
供養などをするんでしょうか?
お薬を飲むとき機会があれば、頭の片隅でもいいので、
マウス君(をはじめとする動物たち)への感謝をお願いします。。
今年もよろしくお願いします。
何匹かマウス君を飼ってみると、
実はいろんな個性があるのが分かります。
小さくても、ちゃーんとヒトと同じ体の仕組みを持つ
私たちの仲間なんですよね、マウス君は。
今年も、お互いがんばりましょう。
かわいいなぁ、って油断してると、
ガブって噛まれるのが玉に傷ですけどね(笑)。
データが得られなければ、体を張ってデータを出してくれるマウス君に失礼になりますから。
必要最低限の回数で、最適な条件を決められるように、
実験のセンスを磨いておかなくてはいけないですね。
ペットとして飼われている生き物たちと同じです。
最後まで、真剣におつき合いしていきたいと思っています。
頭でっかち(笑)のところが、かわいいですね。
実験の待ち時間の間、
マウス君がすやすや寝ているところをみると、
自分も眠くなってしまいます。がんばって寝ませんけど。
眠気覚ましは、やっぱりコーヒーが一番かと。
トイレが近くなるので効果抜群、ですよ。
薬の効き目も副作用も知ることはできません。
マウス君がいるからこそ、私たちは薬を使うことができる、、
お薬を飲むときに、ちらっとでも思っていただけると幸いです。
この言葉、常に胸に抱いていたいと思います。
細かい仕事は確かに多いですが、できないで済ませる訳には行きませんからね。
研究所には、実験動物のための慰霊碑があって、そこで、年に一回、お坊さんをよんで慰霊祭を行ない、研究者が焼香、献花をします。年に一度ではありますが、すこしでも動物たちに感謝の念が伝われば,,と思っています。
偉大すぎる・・・!
PCのマウスも偉大だけど。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




