一対一で、丁寧に指導します。
マニュアルの中身だけでなく、
様々な失敗を実例を挙げて説明しました。
実例、、、そう、私もたくさん失敗したのです。
バルブを閉じるのをわすれて、配管に変な液体を入れたり、
栄養液を入れるのを忘れて、細胞さんをからからにしたり。
致命的な失敗ではないのですが、
そのたびにメンテが必要で実験に支障を来しました。
致命的な失敗といえば、
私の失敗ではないのですが、
百万円近くするロボットの部品が、
操作ミスで、私の目の前でぐちゃっと壊れるとこをみました。
ロボット動かしていた人、おこられたんだろな、、
その後、どうなったのかは、怖くて聞けませんでした(怖)
勿論、この失敗のあとには、
でかでかと注意書きが貼られました。
こういう失敗を伝授するのは、
先輩の大事な役目なんですよね。
後輩は、あと数回は私の監視付きで実験です。
失敗するからこそ、成功があるともいいますが、
できれば、失敗がないにこしたことはないです。
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僕も仕事上、失敗に関する書物を読んでいますが、現実の世界では、本当に悪い情報は伝わりません。
後輩に細かいことを直接教える、いいことです。そういうことができる風土のある会社は伸びると思います。
ぽち!
大変なですね。
数百万円のロボットなんて、恐くて触れないよ・・・
プレッシャーと神経を使うお仕事なんですね。頑張って下さい。
紆余曲折のある人生は誉れにもなりますけれど、器械での失敗は研究以前の妨げ・・・。
できる限り少なくしたいでしょうに・・・。
コメント有難う御座いました!!
(´・ω・)(´-ω-)(´_ _)ペコリ
実験には失敗が付き物ですよね。。。
俺も何度も失敗してます。。。
後輩さんの指導、頑張ってください!!
(。・ω・。)ノ
そんな訳で・・・ポチッとな♪
でも失敗しないと成長しないんすよね・・・。
やはり、人間弱いところがあって、怒られるのが怖いんですよね。
人と人とのつながりを深めることで、なんとか風通しが良くなるようにできたらいいのですが。
機械の故障で実験できないってのは、あんまりいい言い訳じゃないですよね。
失敗のない実験はないですが、道具で失敗する実験は減らすことができます。後輩にもがんばってほしいです。
研究で、セルをわったことがあります。
教授の目の冷たいこと・・・
社会人になってからも、ポケ−としてて
乳鉢落としてわったり・・・
失敗は成功のもとでしょうけど・・・
後輩さんは腕があがってきたかな?
職人魂は伝わったのでしょうか?
私も今日新人さんに指導しました
でも目薬500ml処方してました(>_<)
ペットボトルかよ
乳鉢も、瑪瑙のだとそれなりの値段がするし、取り扱いが大変です。
後輩、今年中にちゃんと独り立ちしてくれると良いのですが。。
目薬500mL、、思いつかないですよね〜
後々、伝説になりそう。
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