FC2ブログ

薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

教科書と電話機。 はてなブックマーク - 教科書と電話機。

朝一番のメールチェック。
知り合いの研究者から、メールが届いてました。

メールの内容は、「おすすめの教科書」。

ちょっと新しい実験をしたいことがあって、
いろいろと論文や総説を読んでいるのですが、
どうも意味がよく分からないところが多くて困ってました。

そんなわけで、「何かこの手の実験の入門書はない?」
と、彼にメールで聞いてみたわけです。

彼が教えてくれた教科書は、2冊。
二つとも洋書で、お値段はそれぞれ1万数千円(Amazon)。
片方は本当の入門書で内容はシンプル、
もう片方はレベルが上がってボリューム満点。

とりあえず、入門書の方から買ってみることにしました。
値段が高い教科書は、きちんとした理由があれば
会社の図書室で買ってもらうこともできるのですが、
(この場合は、図書室から借りる形になります)
今回は、自腹で買うことにしました。

やっぱり、自腹で買った本は大事に読みますからね。
研究者たるもの、勉強のための出費は仕方ないです。

で、会社帰りの話。

今日からドコモの携帯の新機種が発売というので、
さっそくお値段を見に行きました。
電話機は2年近く変えてないし、
いまだmovaなので、さすがに変えたいところです。

さて、お値段は。新しい料金体系だと53000円!
基本料は安くなるけど、、やっぱり高い。。
電話機にこれだけのお金を払うのは抵抗があります。

これまでの割高の料金体系で33000円(2年間機種変更不可)。
まぁ、機種変更を我慢すればすむことだし、これで決まりかな。

教科書と電話機、お金に羽が生えて飛んで行く。。。

いま何位でしょうか?クリックして確認してみてくださいね。

人気blogランキング投票!

関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加

[ 2007/11/26 22:48 ] お薬作りの日記 | TB(-) | CM(-)
 

スポンサードリンク

この日記のはてなブックマーク数

このブログが生まれて
最近のコメント
プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

お薬の名前の由来
http://drugname.onmitsu.jp/

ミニ提灯データベース
http://kentapb.nobody.jp/
でどうぞ。


本ブログに関するご質問・ご意見などはこちらまで↓
ご使用の際は、@マークを半角に直してください。

kentapb@gmail.com

トラックバック


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...