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薬作り職人のブログ

新薬のアイデアを考える人から見たいろんな話。

アレジオンの名前の由来 はてなブックマーク - アレジオンの名前の由来

アレジオン(日本ベーリンガーインゲルハイム、主成分塩酸エピナスチン)は、アレルギーによりおこる鼻炎や皮膚炎の治療薬です。
アレジオンは、アレルギーの原因となるヒスタミンという物質の働きを抑制することで、アレルギー症状を鎮めます。

アレジオンの名前の由来
アレジオンのア(A)は「なくす」、レジオンは、「病変(=lesion;病気による変化)」という意味する言葉。これらを組み合わせて、「病変をなくす(=Alesion)」という意味を持つ「アレジオン」と命名したそうです。

いま何位でしょうか?確認してみてくださいね。

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アレジオン(塩酸エピナスチン)の構造式
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[ 2007/10/21 21:05 ] 薬の名前の由来 | TB(-) | CM(-)
 

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プロフィール

薬作り職人

Author:薬作り職人
十数年、新薬の研究に携わる研究者(薬理系)でした。2012年4月から、企画職として、新薬のアイデア作りなどの仕事に取り組むことになりました。

薬学生向けの季刊誌MILで、「名前で親しむ薬の世界」「薬作り職人の新薬開発日記」って言うコラムを連載してました。

観光地で売ってるミニ提灯集めてます。妻子持ち(2児の父)、嫁さんからぐうたら亭主と呼ばれます。


薬&提灯 詳しくは
病院でもらった薬の値段
http://kusuridukuri.cho-chin.com/

お薬の名前の由来
http://drugname.onmitsu.jp/

ミニ提灯データベース
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