薬作り職人のブログ
製薬会社研究者の視点から見たいろんな話。
ヨーデルの名前の由来。
ヨーデル(藤本製薬、主成分センナエキス(センノシドA,B))は、便秘の治療に用いられる下剤です。ヨーデルは薬草センナから得られるエキス成分で、大腸の中で細菌により分解され、大腸を動かす神経を刺激することで便通をよくします。また大腸からの水分の吸収を抑えることで、便をやわらかくして出やすくします。

ヨーデルの名前の由来
ヨーデルを飲むと便秘が解消しすっきりすることから、スイスのヨーデルのさわやかな感じをイメージして、ヨーデルと命名されたそうです。

これ、どう考えても「よー出る」ですよね。しかし、スイスのヨーデルとかけてるところは命名者のセンスのよさを感じます。やっぱり、あのさわやかさ(笑)は美しい音色のよう。。

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