私の年金記録に、記載漏れの可能性があるということ。
中の書類を早速見てみると、
会社の厚生年金の記録が書いてありました。
あってるな、と思ってたら、
嫁さんからいわれて気がつきました。
学生時代に納めていた国民年金の記録がまったくありません。
手元の年金手帳は2冊。
オレンジ色の国民年金の手帳には、
学生の時に住んでた懐かしい住所と、
国民年金の加入時期がきちんと書いてありました。
役所で手続きをしたのも覚えています。
ああ、私も年金騒ぎに巻き込まれてしまった。。
なんで、こんな基本的な手続きの記録が残らないのか。
コンピュータがない時代の話でもないのに、不思議です。
役所の人がさぼってるとは言いませんが、
役所の仕組みが悪かったんでしょうね。
「確認」という作業がおろそかにされていたとしか思えません。
薬の実験では、「確認」にはじまり、「確認」におわります。
実験前は、実験ノートで方法を確認し、
1つ1つ作業が終わるごとにチェックを入れてまた確認。
エクセルの表にある1つ1つの実験データを、
1人が読み上げ1人が確認。。。これが基本です。
そして、恐怖の社内監査での確認、、
細かいところについて、これでもかというくらいの
ネチネチした(笑)質問&指摘&改善がつづきます。
厚労省の審査よりもキツいかも。
基本的なことをおろそかにしていては、
後で必ずしっぺ返しをくらいます。
「確認」ひとつで、ミスはほとんど防げるはず。
今回のような役所の場合だけじゃなく、
いろいろな事柄に通じることですよね、
こんなこといってる自分も気をつけなくては。
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