薬作り職人のブログ
製薬会社研究者の視点から見たいろんな話。
小樽の思い出。
北海道旅行、2日目の話。

天気は曇り空、でも、それほど寒くはありません。

函館名物「朝市」のにぎやかな雰囲気の中
カニやら、ほたてやら、イクラやら、甘エビやら
いろんなものを見て回り、眼の保養(笑)を十分済ませ
私たちを乗せたバスは一路北へ向かいます。

右は太平洋、左はひたすら原野。
目の前を遮るものはなく、北海道の広さを感じます。
ああ、広い空ってのは久しぶりだ。

大沼公園は雲がでてて、見たかった駒ヶ岳が隠れて残念。
そのかわり、40人くらいがムカデのようにつながった
変な自転車を見かけて、子供たちは大喜び。
あれは、いったいなんなんだ??

長万部での昼ご飯は、豪華海鮮丼とカニ汁です、
カニやら、ほたてやら、イクラやら、甘エビやらを
今度はちゃんと頂きました。

そしてバスは、積丹半島の付け根から余市をぬけ
この日の目的地、小樽へとつきました。

小樽は8年ぶり。息子が2歳のときに来ました。
このときはフェリーに乗って小樽へ到着。
自分たちの車で北海道中を走り回ったものです。

今回は、小樽の中心部の運河と北一硝子を回りました。
運河の倉庫群の横を歩きながら、
ここの倉庫の影で息子が立ち小便しちゃったなぁ、
橋の上で、旅行中の青年と話し込んだなぁ、
などと記憶をたぐります。
今年はどんな思い出ができるかな。

小樽オルゴール堂前の蒸気時計が鳴らす
ボーっていう時報に娘がびっくりしたり、
おしゃれなランプがいっぱいの北一ホールで
みんなで大人っぽくお茶したり、
北一硝子のかわいいガラス細工や、
人気抜群のまりもっこりをさがしたり、
ビー玉のすくい取りにチャレンジしたり。
ちょっとしたことだけど、たっぷり思い出ができました。

お泊まりは、札幌の奥座敷、定山渓温泉のホテル。
ここは、ものすごく大きいホテルで、
レストランの大きさ&人の多さにただ圧倒。。

その割に、お風呂には誰もいなくて、
息子とのんびりお湯につかれました。
お互い会話なんてのはあんまりありませんが、
まぁ自分もそうだったし、それもよし、かな。

(続く)

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