薬作り職人のブログ
製薬会社研究者の視点から見たいろんな話。
ストプニンの名前の由来。
ストプニン(主成分硫酸ベルベリン)は、下痢止めとして使われていた薬です。ストプニンは、腸の運動を鎮めることで、下痢が起こるのを防ぎます。

ストプニンの名前の由来
ストプニンは、下痢を止める(ストップさせる)薬なので、ストプニンと命名したそうです。

このストプニンって、もう製造中止になったそうです。古き良き時代の薬、,って感じがして好きなんですが,残念なことです。


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ストプニン(硫酸ベルベリン)の構造式