昨年末に学校で書いた作品が、
クラスの代表に選ばれて、
ちょっとした展覧会に飾られることになったのです。
会場に行くと、小学生から中学生までの作品がいっぱい。
何百枚あっただろう?息子の探すのは大変です。
名前みながら、いろんな作品を見ていきます。
教科書のお手本みたいな、お上品なものから、
とにかく字がでかくて、勢いがいい作品。
にじみやかすれが上手、という技巧派もあり?
一枚一枚の作品が、子供たちの個性を現してるようで
とってもにぎやかな展覧会でした。
息子の作品をようやく見つけ、
作品と一緒に、ハイ、ポーズ。
えらい!お父さんには、なしえなかった快挙だよ。
私は、字を書くというのがめんどくさくて
書道は好きじゃありませんでした。。
書道の時間は、半紙を真っ黒に塗りたぐっていて
先生に怒られたりしてました。
上手な字ってどんなんだろう?不思議だなぁ、
と思いながら、二十年筆をとることはありませんでした。
今日、こうやって、子供たちの作品を見てると、
書道ってのは、字を介した絵なんだな、って感じました。
上手な絵を描くつもりでやればよかったんだな。。
長年の疑問が、ちょっと解けたような気がします。
気持ちよく会場を出たのでした。
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