テレビでは、二十代の職人さんの特集をやってました。
技能五輪という大会があって、
いろんな職業の若者たちが、
それぞれの職業の技能について金メダルを競います。
大工さんや電気屋さん、石屋さんに庭師さん、
ロボット制作にアクセサリー、エステなんてのもありました。
日々の特訓、師匠からの厳しい教えをうけて、
彼らは、優れた職人芸を習得していきます。
その結果、すばらしい成績を上げる日本の若き職人たち。
みんな、自分の仕事に誇りを持って、
堂々と自分の言葉でしゃべってます。
彼らの言葉は、ひとつひとつ、納得させられるものでした。
そのなかでも、「技術は無限だ」って言葉がありました。
世界一の職人芸を習得して、その限界を見極めたからこそ、
その向こうにいつかは行ける、という確信を得たのでしょう。
こういう人たちが、世の中を前に進めていくのだと思います。
彼らは技術と言う点では世界一になりました。
これからはその技術を、職人芸の本来の目的である、
新しいモノ作りにぜひいかしてほしいものです。
そして、私も自分の実験の限界を見極められる位の領域に
いつかは、たどり着いてみたいです。。
おまけ;
今日の夕食はおでん。
娘がはりきって曰く、「く・ち・わ、ください」
指差した先には「ち・く・わ」。
大丈夫か?四歳児。。。
さて、いま何位でしょうか?クリックして確認してみてくださいね。
↓
人気blogランキング投票!
