昨日のドタバタに懲りて、今日は早起きして、
コーヒー飲んでパン食べて、
いつも通りの時間に家を出ました。
私は電車にのって大阪方面に通勤しています。
いつも京都駅で席が空くので、
京都駅から座ってひとねむり、というのが習慣です。
で、今日もひとねむり。
しばらくして、電車が止まったので目を開けると、
わ、しろっ!!
窓の外が真っ白です。
まるで、飛行機で雲の中に入ったよう。
電車が今どこにいるのかが分かりません。
しばらくすると、車掌さんのアナウンス。
「ただいま、霧のため運転を見合わせております。」
霧かぁ、、ここまで本格的なのは、久しぶりです。
鼻の先が見えないとは、こんなことを言うのか。
全く晴れる気配はありません。
時計を見ると、
まだ、会社がある駅にはついてはいないようです。
ぼーっとしてても仕方が無いので、またひとねむり。
目を開けると、、電車はうごいておらず、
目の前も変わっていません。真っ白です。
時計を見ると、、げ、いつもより1時間以上遅れてる。。
はたして、1時間おなじところに止まってたのか、
乗り過ごしてしまって、別のところにいき、
また止まってしまっているのか?
全然分かりません。
車掌さん、現在位置を言ってくれないので、
なんだか、とても不安です。
しばらく、ぼーっと外を見ていたら、
電車が動き出しました。
「次は、○○〜」、、
どうやら乗り過ごしてはいなかったようです。
結局、いつもより1時間半遅い出社でした。
私と同じ目にあった人が、
研究所に続々と入って来ます。
自分の居場所が分からない、、
とっても不思議な体験でした。
霧についての京都新聞の記事
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