薬作り職人のブログ
製薬会社研究者の視点から見たいろんな話。
やっと抜けた!
以前、結婚指輪が抜けないという話を書きました。

参考
指輪が抜けないんですけど(2007/3/3)
10年ぶりの指輪交換(2007/3/15)

これから半年以上経った今日、
ついに指輪が抜けました。

指が太くなったのか、むくんでしまったのが、
指輪がいつの間にか抜けなくなって約1年。
指輪があたってるところが、
かゆかったり気持ち悪かったりするようになりました。

というわけで、半年ぶりに指輪抜きにチャレンジ。
インターネットで検索すると、
よほどのことがない限りは指輪は抜けるものらしいですね。
力一杯引っぱりんじゃなくて、
じわじわと時間をかけて取るのがコツなんだそうです。

指の太いところをぎゅっとしぼって、ちょっと前進。
指輪をくりくりして、またちょっと全身。
休み休み、これを繰り返して約15分。
なんか、あっけなく指輪が抜けました。

指輪を大きくしてもらおうとおもい、
嫁さんに外した指輪をわたしました。

「これで私から解放された、、とおもったら大間違い」
なんて言葉が出るかと思いましたが、
さすがにそれはありませんでした。

しばらくは、独身貴族を気取れるかも。
というよりは、モテない30代後半のさえないおやじ。
にみえたりして。。

抜けたといえば、なんとか7位の壁を抜けました。
いまは、何位でしょうか?クリックして確認してみてくださいね。
「自然科学」にいくか、「会社員・OL」にいくか、どっち?

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自分の眼で見る
昨日は、娘の幼稚園の学芸会でした。
先日お騒がせした嫁さんの体調も完全に回復。
(ご心配していただいた方々に感謝申し上げます)
寒空の下、家族そろって見に行きました。

今回の学芸会の特徴は
「ビデオ、カメラを一切使用禁止」というもの。
「子供たちのがんばってる姿を、自分の目でしっかり見てほしい」
という趣旨だそうです。
もちろん、幼稚園が撮影したDVDや写真を販売するのですが。

でも、確かにビデオやデジカメとってると、
レンズ越しにしか子供の姿が見えないですよね。
いい顔を取ろうと集中しすぎ、子供の演技全体に眼がいかない。
ということで、今日はしっかり娘の姿を眼に焼き付けようと
気合いを入れて舞台に臨みました。

娘のクラスは、うたと劇の発表です。

娘は、大っきな声で、かわいい笑顔で歌を歌ってました。
ちゃんと振り付けもできてるし、ときどき私の方を見てます。
この辺りの細かいところは、レンズ越しじゃ分かりませんね。

涙もろい嫁さんは、涙、涙、涙。
私も、娘にむかって笑顔を返します。伝わったかな?

劇は三匹の子豚。みんなで子豚さんの役をやります。
娘は横1列の真ん中、とっても目立ちます。
緑の衣装に豚さんの帽子、とっても似合ってます。
大っきな声で、台詞も言えたし、演技?もばっちり。

嫁さんは、また涙、涙、涙。
ステージから降りるときの娘の満足そうな顔はたまりません。

ビデオやカメラで邪魔されない、生の娘の演技は新鮮でした。
自分の眼で見ることの大切さを、つくづく感じました。

といっても、
次のイベントには、やっぱりビデオやカメラを持ってくんだろな(笑)。

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